モルモン教の言う「悪魔の教会」とは

 

カルトグループは、「組織の外は全て悪である」と教えます。
モルモン教も同様です。モルモンの十二使徒ブルース・R・マッコンキーは以下のように述べています。

「換言すれば,悪魔の教会は世の中のことである。それは堕落した人間が受け継ぐあらゆる肉欲と罪悪であり,悪魔に隷属するすべての汚れた行ないである。
また,人を日の光栄の王国の最高の位に昇栄させることのできないあらゆる偽りの宗教や,見せかけだけの救いや制度のことである。さらに
悪魔の教会とは,それがクリスチャンの名を語ろうと,異教徒の旗の下に名を連ねようと,真の教会以外のすべての教会を指している。そして,モルモンがニーファイ人の後の歴史の中で述べるように,あるいは黙示18:1−24から明らかになるように,『秘密結社』で結ばれた組織,神を否定する共産主義の巨大な勢力を意味するのである。(イテル8:14−26参照)」(「新約聖書教義注解」3:551)

最近は「私たちもクリスチャンです」と擦り寄って来るモルモン教ですが、腹の底では上記の通りに思っているわけです。
自分たち以外は全部「悪魔の教会」と言うことです。共産主義も「悪魔の教会」に含まれています。
しかし、「秘密結社で結ばれた組織」と言うのは死を代償に秘密の誓約を交わすまさにエンダウメントと言う儀式を救いの教義としている自分の教団は含まないのでしょうか。
全く言っていることと行っていることが矛盾しています。


モルモン教は信じるに足るか?
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