「ジョセフ・スミス」の真実


モルモン教会(末日聖徒イエス・キリスト教会)を創立したジョセフ・スミスは、当然のことながら、教会員にとって英雄的な存在である。しかしながら、彼は教会を創立する以前、オカルトや魔術に凝り、地中に埋められた財宝探しに精を出していたことが知られており、極めて評判芳しからぬ人物だったのである。彼はそのことが原因で逮捕され、裁判で有罪判決を受けたこともある。教会側は、そのような事実はないと主張してきたが、当時の裁判記録が発見されるに及び、渋々それを認めている。

ジョセフ・スミスに逮捕歴があろうとなかろうと、教会は、彼が神の予言者としての任に召されて神の真の教会を地上に回復したと主張している。しかし、さまざまな歴史記録をひもといてジョセフの言動ジョセフの「予言」を検証していくと、とても真の予言者であったとは考えられないのである。一つでも予言が成就しなければ、それは偽予言者である成就しなかった「予言」まったくとんちんかんな「予言」も数多く残されている。

アナホリ参考過去ログ:カバラとジョセフ・スミスニーホルと同じ?人でつまづいた私

1826年
ベインブリッジ裁判記録

月に人間が住んでいる

 

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