反モルモンに対する言い訳



反モルモンと呼ばれる人達がいるそうです。私自身、教会に改宗しなかったのもこの方々のおかげといえるでしょう。私が通っていた教会でもこの方々のことが話題になっていました。教会員は反モルモンを「サタンの手先」と忌み嫌っています。はたして本当に「サタンの手先」なのでしょうか?

反モルモンは理路整然と「モルモン教会の矛盾点」を挙げているように感じます。それに対してモルモン教会側は「反・反モルモンのHP」などというおかしな行動を取る教会員らしき方もいましたし、掲示板を荒らしてみたり「TVでお馴染みの某宗教団体」のようなことをしていたようです。教会側のHPも次々と閉鎖に追い込まれているので、どちらの主張が正しいかは皆様が判断されれば良いことでしょう。私は反モルモンの主張の方を選んだだけです。

本来ならばこのような論争は主張対主張になるべきなのでしょうか、あまりにも教会側の論理、行動が幼稚でしたのであえて「言い訳」と題させて頂きました。


・聖霊の導きによって判断しなさい

判断した結果、このようなHPを書いてみました。価値観は多様ですので、信じたい方の価値観を損ねるつもりは全くございません。一般人に聖霊の導きによる判断をさせるのならば、教会員の方々は「反モルモンの主張」を崩せるような聖霊の導きはないのでしょうか。不思議です。


・暖かく感じた気持ちを信じて下さい。

レッスンを受けると必ずこの言葉を言われますが、この論法には巧妙なトリックがありました。お気をつけ下さい。誘導尋問に近いやり方でモルモン教会の真実性を納得させようとします。


どうですか?人間は不完全なのですから人知を超えたことは納得できないものなのです。だから反モルモンの主張には耳をふさぎなさい。

ふさいでいてください。これぞ「カルト宗教」の確たる証拠ですね。私は不完全な人間として、人知を超えた何かがあることを確信しながらも、モルモン教会が真実とは思いません。真実ならば、堂々と論破すればよろしいでしょう。精神論に逃げ込みたいのならばご自由に。



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