モルモン教と精神障害の関係


モルモン教と精神障害の関係。

活発なモルモンの人たちが、教会を辞める人のほとんどが、
精神障害が起きたとからだと思う人がいるかも知れません。

不活発会員や退会者は、精神が病んでいる事にしてしまえば、
一切、教会に責任がないということになるのです。
(問題が簡単に解決できるし、理由も簡単につけられる)

活発なモルモンの人たちは、この地上で最も正しく教会は
末日聖徒イエスキリスト教会で、イエスキリストが管理している
教会だから100パーセント間違えないと言う事です。

教会から離れる人は100パーセント悪いと言う事になるのです。
道徳的な罪とか罪悪感、悔い改めが不足しているとか。

でも、その反対に精神に障害を持っていても、活発にモルモン教会に
通っている人たちがいると思いますけど、どうなんでしょうか?

精神に障害を引き起こす原因は、すべてモルモン教会にあるとは
限りませんが、モルモン教の厳しい戒律と、嫌でも付き合わなければ
ならない人間関係や、教会内の責任が大きなストレスの原因に
なっていると思います。

また、反モルモンになる人の傾向は、

1 既婚者の男性が多い だいたい30歳代が多い
2 かつてはモルモン教に熱心であり、伝道に出た経験がある
3 神殿に入っているから、厳格にモルモン教の戒律を守っている
4 教会の責任を最後までやりとおした人

はたして、これらの人が精神に障害を起こすような弱い(?)人達
なんでしょうか?

自分としては、そうだと思いません。
反対に、いろんな情報を取り入れても頑なにモルモン教を
信じつづけている人のほうが、精神的な病気になっている
ような気がします。精神的な病気の問題点は、自覚しているなら
自分から神経科や精神科に行って相談しに行けますが、
それに気がついていない人が多いのではないかと思います。

活発なモルモンの人たちに言いたい事は

1 あまり問題が無いようでも、気軽な気持ちで
カウンセリングを受けに行ってみたらどうでしょうか?

2 自分達の教会、モルモン教会はジョセフスミスの時代から
現代にいたるまで100パーセント完璧に正しい行いをしている
から、その事について祈っても「燃えるような気持ちを感じる」
から、モルモン教会は唯一の神の教会だと言う証は主観的な
ものではないでしょうか?

たとえばだれが食べてもまずい弁当も、
おいしいと思い込めば美味しくなるのではないでしょうか?
小学生が見ても下手なエロ漫画でも、自分で上手だと思い込めば
上手な絵に見えるのではないでしょうか?

火星に運河があると思い込めば、間違えなくそうだと思い込む
心理状態に似ていると思います。活発会員時代に信じていた
モルモン書が事実の歴史であったと思った事は、単なる妄想でした。

活発な会員がすべて精神的に病んでいると言うわけではありません。
もし、失礼な意見でしたらお詫びします。


Name : ぽめ Time : (99年4月17日<土>22時25分)


モルモン教についての個人的見解。

モルモン教の活発会員の思考は極端にコントラストが高い。
中間色や中間の明るさが無い!

活発になればなるほど「もしかしたら」とか「かもしれない」という
中間的思考が無い。
「間違えなく正しい」「これは絶対に間違えている」
と言う2者卓越式の思考ではないかと思う。

そのような思考が盲信を生むの原因の一つだと思う。
なんでもかんでも決め付ける事もあると思う。

すべての活発会員がそうではないと思います。
一部の妄信的な人がそのような思考を持っているのではないかと
考えます。もし、そうのようならばある分野において
小学生低学年くらいの知能しかないのではないかと思う。

Name : ぽめ Time : (99年4月17日<土>22時35分)


モルモンを信じる意義

<引用文 −ぼめさんのかきこみー>

活発になればなるほど「もしかしたら」とか「かもしれない」という
中間的思考が無い。
「間違えなく正しい」「これは絶対に間違えている」
と言う2者卓越式の思考ではないかと思う。

<コメント>

末日聖徒の弱点は、末日聖徒の教義が完全なお方(神)からもたらされたものであるという教義であるといえます。末日聖徒のトップ自身もその事に当惑しながらも教義を守り続けているようにも思えます。最近の教会の総大会で斬新な教義の発表が大管長会からされたでしょうか?もう知恵の言葉は時代に即さないから廃止するという宣言やユタ州はモルモン以外のやからは居住できないようにするとか、ユタ州だけは宗教的な理由で多妻結婚をみとめる(アメリカは宗教を非常に大切にする国で、宗教上の理由で教育の制限を設けてもかまわないし州法を変えてもかまわない)・・・・などなど、生ける神が導いている教会だという主張に相反してまったく啓示によって方向づけられた教義が打ち出されるようなことがありません。大管長は、われらは法律を守る!!といいますが、法律は不完全な人間が人々の幸福のために決めたものです。完全な教義があればそれを行うにこしたことはないのです。教会は法律の範囲内で教会員を苦しめます。神殿に入りガーメント着用を義務付け、断食を律法としておしえ、知恵の言葉、什分の一を献金させ、純潔であることを強要します。それらの教義が時代に即して流動的であるなら、生ける神が導いている可能性も否定しにくい?!といえますが、神から直接啓示を預言者が受けているわけではないので、教会設立当初のでたらめな教義がいまだに変更もされず信じつづけられているわけです。教会が全知全能の神から導きを受けることが出来るなら、預言者は世界のリーダーになっているでしょう

モルモンを信じる意義をみなさんに問いたいと思います

Name : モルモンは良いこともしている Time : (99年4月18日<日>02時26分)


「過去ログ集 Part 7」に戻る

wpe2.jpg (1592 バイト)