モルモン教と宗教の自由


モルモン教

はじめてきました。
このページではモルモン教を、かなり否定していますね。
びっくりしました。
私は、モルモン教徒ではないです。
でも、宗教の自由というものがあるのだから
本人たちが好き好んで、やっているのだからいいのではないかと思うんです。私も英会話にいかせてもらってます。
宣教師たちはやさしいし、たのしいですよ。
たしかに、英会話の前、終わったあとには、必ずお祈りをしますけどね。そこはなんか納得いかないけど、適当にやってればいいんですよ
私なんて、目つぶってたら、眠りそうになってしまったもん。
勧誘は、信者の方から1度されました。
でも、興味ないからといったら、もう言われなくなりました。
あと、行くときは、あまり自分の住んでる所の近くには行かないほうがよいです。
私が行っていたところは、その協会の管轄外っだたらしくて、いやな思いはした事がありません。
断るときにも、酒やタバコがやめられないし、コーヒーだって1日に何倍ものんでいて、どれも(どれか)やめる事なんてできないというといいかと思います。
まあ。人それぞれの感性があるのだから、ふかくは言いません。
私は、モルモン教にはいった事がないので、よくは知りません。
でも、同じ人間なんだからあんまり差別はしないであげてください。

Name : 個人主義 Time : (99年4月17日<土>22時33分)


個人主義 さんへ

>でも、宗教の自由というものがあるのだから

信仰の自由と言う事もいえますが、これだけ元信者に憎まれる
宗教と言うのは珍しいと思います。

モルモン教の創始者ジョセフスミスは、暴徒に銃殺されたのは
なぜだと思いますか?それは、彼が偽りの物語(モルモン書)を
実際にあった出来事だと嘘を言い、彼が銀行を設立したときに
信者にジョセフの銀行に入るように強要し
いきなり自分で建てた銀行をつぶして、多くの純真な人たちを
裏切ったからです。モルモン書では一夫多妻制を否定しながら
ジョセフは、自分から神の啓示だと偽って、他人の奥さんまで
自分の物にしたのです。そのような歴史的な事実があるにも
関わらず、いまだにジョセフをイエスキリストの次に立派な人物
だと教えているのですよ。

現代でも、かつては活発だったモルモンの人たちを裏切るような
行為が続いているにもかかわらず、その事実を否定しているのです。
自分としては、モルモン教に通っていた事や、そのような教義を
信じていた事を恥ずかしく思います。

モルモン教の為に、
熱心に奉仕して裏切られていた人の気持ちを考えてみてください。

だから、もう宗教は懲り懲りだと言う人もいます。

Name : ぽめ Time : (99年4月17日<土>22時59分)


多妻結婚

<引用文ーぽめさんの書き込みー>

モルモン書では一夫多妻制を否定しながら
ジョセフは、自分から神の啓示だと偽って、他人の奥さんまで
自分の物にしたのです。そのような歴史的な事実があるにも
関わらず、いまだにジョセフをイエスキリストの次に立派な人物
だと教えているのですよ。

<コメント>

教会のホームページで1998年9月8日にヒンクレー大管長とCNNのラリーキング氏がラリーキングライブで対談された様子が公開されています。その中で興味を引いたのが多妻結婚に関する2人のやり取りです。 かいつまんで説明すると、「1890年に多妻結婚が啓示により廃止され、現在ユタ州で続けられている 多妻結婚を行っているグループはモルモン教会に属していない。」とヒンクレー大管長が話したことに対し ラリーキング氏は「ユタ州の検察官が、多妻結婚を引き続き行っている人たちがいるとソルトレークの陪審員に報告したが、証拠が不十分であることと、元妻や娘達が父親を訴えるということがほとんどないため取り締まる事が非常に難しい。・・・・この問題はただ州内の問題だけにとどまることではないのでモルモン教会として、彼らは罪があると思いますか?」という問いがあり、ヒンクレー大管長は「私は彼らに罪があるといえます。なぜなら、私が思うにこれは教会の教義にそぐわないからです。これは法律を破ってますし、教会は法律を遵守します」と話されました。

私はこのやりとりから、ヒンクレー大管長が卑怯だと思いました。なぜなら、彼は 多妻結婚の教義を教会は否定しているとは言わず教会は法律を守るのであるから、多妻結婚を認めないといっているだけで、もしも ユタ州の田舎で法律よりも多妻結婚の教義のほうが大切だと考えた人たちが居て、その人たちが固執している教義に対する明確な解答を示していないからです。

Name : モルモンは良いこともしている Time : (99年4月18日<日>01時44分)


多妻結婚

コソボの難民に多くの救援物資を送ったり、北朝鮮を人道的に援助したりする教会は全面的に否定されるべきではないと思います。ただ、教会のトップ、予言者、聖見者、啓示を受けるもの、末日聖徒イエスキリスト教会の大管長が、公衆の面前(ラリーキングライブ)で「私たちは法律を遵守するから多妻結婚を行っている人を違法です」というだけで、1890年以前行われていた多妻結婚に対して、間違っていたとか正しかったというコメントがなかったことに対して、憤りを感じます。実はこの対談のなかで、人種差別の問題が以前教会ではあったと大管長自ら話しています。これは評価に値します。以前は教会が間違った教義を信じていたと公式に認めたことになるからです。

大管長が教会の教義で間違っている部分があったといわれたからには、教会の教義で何が間違っていて何を今信じているか?明確にしてもらいたいものです。教会にはお金と組織があります。それを動かせばすぐに末日聖徒イエスキリスト教会の恥部を取り除く事が出来ると信じます。

私は教会に長年お世話になりましたので、私でよければいくらでも惜しみなく教会の改革のため力を貸したいと思います。教会は良いことも多くしています。それを、効果的に、教義として、教会全体が進めて行けるようになってほしいです。今の教会の教義は矛盾がありすぎます。教会員の人が読まれるかどうかわかりませんが?ぜひ考えてほしいものです。

Name : 教会は良い事もしている Time : (99年4月18日<日>02時02分)


モルモンを信じる意義

<引用文 −ぼめさんのかきこみー>

活発になればなるほど「もしかしたら」とか「かもしれない」という
中間的思考が無い。
「間違えなく正しい」「これは絶対に間違えている」
と言う2者卓越式の思考ではないかと思う。

<コメント>

末日聖徒の弱点は、末日聖徒の教義が完全なお方(神)からもたらされたものであるという教義であるといえます。末日聖徒のトップ自身もその事に当惑しながらも教義を守り続けているようにも思えます。最近の教会の総大会で斬新な教義の発表が大管長会からされたでしょうか?もう知恵の言葉は時代に即さないから廃止するという宣言やユタ州はモルモン以外のやからは居住できないようにするとか、ユタ州だけは宗教的な理由で多妻結婚をみとめる(アメリカは宗教を非常に大切にする国で、宗教上の理由で教育の制限を設けてもかまわないし州法を変えてもかまわない)・・・・などなど、生ける神が導いている教会だという主張に相反してまったく啓示によって方向づけられた教義が打ち出されるようなことがありません。大管長は、われらは法律を守る!!といいますが、法律は不完全な人間が人々の幸福のために決めたものです。完全な教義があればそれを行うにこしたことはないのです。教会は法律の範囲内で教会員を苦しめます。神殿に入りガーメント着用を義務付け、断食を律法としておしえ、知恵の言葉、什分の一を献金させ、純潔であることを強要します。それらの教義が時代に即して流動的であるなら、生ける神が導いている可能性も否定しにくい?!といえますが、神から直接啓示を預言者が受けているわけではないので、教会設立当初のでたらめな教義がいまだに変更もされず信じつづけられているわけです。教会が全知全能の神から導きを受けることが出来るなら、預言者は世界のリーダーになっているでしょう

モルモンを信じる意義をみなさんに問いたいと思います


Name : モルモンは良いこともしている Time : (99年4月18日<日>02時26分)


補足します。

ぽめ さんへ

>彼が銀行を設立したときに信者にジョセフの銀行に入るように強要
>しいきなり自分で建てた銀行をつぶして、多くの純真な人たちを裏
>切ったからです。

 膨大な借金を抱えながら、資金を大量に必要とする銀行を設立しま
した。
 故意に銀行を潰したって言うよりも、ジョセフの経営能力の無さが
災いして、倒産したと解釈した方が良いでしょうね。
 それに借金は、信者の財産を毟り取って返済に充てていましたから。


>モルモン書では一夫多妻制を否定しながらジョセフは、自分から神
>の啓示だと偽って、他人の奥さんまで自分の物にしたのです。

 他人の奥さんの代りに、その娘さんを妻にしたことがあります。
 それも、奥さんを差し出す代りの、人身御供なんですね。
 ジョセフもそうですが、この夫婦もトンデモ無い人達ですね。

 ちなみに、この夫婦と娘さんの名前は、
 ヒーバー・キムボール(十二使徒)とヴァイレイト(最初の妻)
 ヘレン・マー(15歳) でした。

Name : 旅人 Time : (99年4月18日<日>22時18分)


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