モルモン教会は正しい教会なのでしょうか?


コーヒーと紅茶と日本茶について

 系図図書館での銃の乱射事件。。なんと言うか恐ろしいですね。
モルモン教がそんなに恐ろしい事件が起こるところだなんて、思っ
てもみませんでした。
 申し遅れましたけど、僕は学生でありまして現在宣教師からレッ
スンを受けています。宣教師はアメリカ人でいい人だけど、教会の
教えの中でどうしても納得できないものがあるのです。どうしてコ
ーヒーに紅茶、日本茶を飲んじゃいけないのでしょうか。僕はこれ
らの飲み物が大好きで毎日のように飲んでいます。いきなりやめろ
と言われても止められそうにありません。教会ではカフェインは体
に悪い飲み物で、神様からもらった神聖な体を汚す行為はいけない
と教えています。しかし一般的には食後の一杯のお茶などは、体に
いいと言われているし、成人病の予防になると言われています。飲
みすぎはよくないかもしれないけど、お茶を飲んで体をこわしたな
んて話しは聞いたことがありません。どうしてモルモンでは人の飲
み物にまで制限を加えようとするのでしょうか。納得のいく回答を
宣教師から得られなかったので、ここの掲示板に書かせてもらいま
した。
 それにしても変な教えですね。僕の友人にプロテスタントの信者
がいますけど、プロテスタントではそんな変な教えはないそうです
仏教や他の宗教の教えの中でも、お茶はいけないなんて教義はあり
ません。今のところお茶類を禁止するのはモルモンだけじゃないで
すか。
 銃の乱射事件といい、ここのホームページに書かれていることと
言い、この教会は本当に正しい教会なんでしょうか。バプテスマを
受けたら態度がガラッと変わることってないでしょうね。まだまだ
疑問に思うことがありますが、今日は時間がないからまた後で書き
ます。どうぞよろしくお願いします。

Name : てつ Time : (99年4月16日<金>13時56分)


知恵の言葉について、その1

てつさんお会いできて嬉しいです!!

知恵の言葉

〜歴史的背景〜

この戒めが与えられた当時、ジョセフ・スミスは「預言者の塾」というものを開いていました。
その塾での光景について2代目大管長のブリガム・ヤングはこう述べています。
『・・・・・・小さな部屋で開かれる塾に出席しようと、はるばる数百マイルも旅をしてやって来た。そして朝食の後でこの部屋に集った時、彼等はまずタバコに火をつけた。そしてタバコの煙りの中で神の王国の偉大な教義を語り合ったのである。また部屋中至る所につばきを吐いた。パイプのタバコがなくなるや、今度はかみタバコである。このような状態だから、預言者が講議をしに部屋に入ると、部屋の中が煙りでかすんでいることがしばしばであった。このことと、彼の妻が床が非常に汚れていていつも掃除をしなければならないと不平をこぼしたことから、預言者はこの件について思いめぐらし、長老たちがタバコを吸うことに関して、主に伺いをたてた。その結果下されたのが知恵の言葉として知られる啓示である。』(1833年2月27日に啓示を受けたようです。)

また、ジョセフ・スミスも「熱き飲料とは、茶とコーヒーのことを指しているのである。」と断言していたようです。

そして、彼等の信じている聖典の一つ「教義と誓約」の89章におさめられました。

Name : 『滅びの子』だとステーク会長の脅迫された男   重畠 雅弘 Mail : sigehata@air.linkclub.or.jp Time : (99年4月16日<金>16時11分)


知恵の言葉について、その2

今、教会で使っているテキストを読んでいるのですが、このテキストからすると、カフェインは知恵の言葉の一種であるような印象を受けました。

やはり、歴史的背景にあるようにジョセフが奥さんに叱られてこんなことがないように注意したかったので、彼、特有の「啓示」を持ち出し戒め化したかったのでしょう。そして、とどめはいつものパターンの「脅し」です。教義と誓約89章21節『また、主なる私は彼等に一つの約束を与える。すなわち、ほろぼすてんしはイスラエルの子らを過ぎ越して、彼等を殺すことはない。アーメン。』とあります。すなわち、知恵の言葉を守ると殺戮の天使に殺されずにすむそうです!!知恵の言葉を守っていない(モルモン書をはじめ教義と誓約を信じていない)他のクリスチャンの人々は殺されてしまうんですねえ〜〜〜〜。コワイ教えですね!なんともヘヴィーな・・・・・・。

てな訳で、モルモンの人は「教義と誓約」を信じているので茶もコーヒーも飲まないんです。

活発会員のときに私もいろいろ調べましたが、てつさんがおっしゃるとうり、お茶ってからだにはいいですよね。また、川越の教会の熱心な信者のかたもたくさんお茶は体にいいとおもってます。まあ、敢えていえば農薬の問題ぐらいですかね。お茶好きの日本人も中国人も早死にするなんて聞いたことありません。

お前ら、茶やコーヒーの前に肉の食い過ぎや異常に甘いアメリカのお菓子をやめろっつんだ!!確か、いつだったかな、教会の機関誌にアメリカのモルモンは知恵の言葉以外の食べ物にはあんまり気を使っていないようだっていうのが載ってましたよ。宣教師に言ってやって下さい!『マクドナルドより健康にいい和食をたべろってね。』それに、宣教師の食生活ってみごとに乱れています。毎週せこい買い物をして肉とかほとんど買わず、自分の好きなものばかりたべて偏食してますから。それよりも、よっぽどお茶をのんで摂取するカフェインの方が大丈夫でしょう。

Name : 『滅びの子』だとステーク会長の脅迫された男   重畠 雅弘 Mail : sigehata@air.linkclub.or.jp Time : (99年4月16日<金>16時12分)


モルモン教は仕事、下着、結婚相手まで制限している

てつさんへ

現在、モルモン教の求道者ということですが、これを機会に宣教師からレッスンを受けるのを終わりにして、教会と関わるのをお辞めになってはいかがでしょうか。
万が一バプテスマを受けてモルモン教信者になると、制限を受けるのは飲み物だけでなく、仕事、下着、結婚相手など、様々な分野で制限を受けることになります。
詳しくは「聖徒の未知」内の、モルモン教会に入る前に知っておくべきこと、というページに書かれていますので、そちらを参照してみてはいかがでしょうか。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~exmormon/problem/hairu.htm

また、てつさんが心配されているように、モルモン教会の会員は、求道者には優しく笑顔でニコニコしていますが、入信して月日も経って責任が重くなるにつれて、周りの教会員の態度も当初のような友好的でないことに気が付くはずです。
中には、教会の責任やプレッシャーやらにつぶされて、体をこわしたり、精神に支障をきたしてしまう人も出てくるほどです。
入る前の友好的なイメージで入信しても、入信後は煩うことが多く、入信したことを後悔するのがモルモン教会の特徴の一つなのです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~exmormon/problem/hairu.htm

Name : 日本茶を毎日飲んでいるモバ Time : (99年4月17日<土>00時01分)


モルモン教徒は平均以上に太っている

平均的なアメリカ人の食生活は、脂肪分がたっぷり含まれたステーキをはじめとするファーストフード。糖分の多い、アイスクリームのようなジャンクフードなどを、しょっちゅう口にしているそうです。
この脂肪分と糖分を一緒に採る食生活が、肥満にはもってこいの材料であり、アメリカに行くと太った人を多く目にします。

その中でもモルモン教徒は、平均的なアメリカ人よりも太っているという記事が、ある雑誌(Nesweekだったかな?何の雑誌か忘れたけど・・)に書かれていました。原因は彼らが知恵の言葉の、コーヒー、紅茶を飲まないという教えを守っているからとのことです。

なぜ知恵の言葉を守ると太るのかというと、コーヒーや紅茶の中の成分(カフェインなのか、タンニンなのか知らないけど・・)が、人間の体内の脂肪分を分解するはたらきをするのであって、それを飲まないモルモン教徒は、脂肪分が分解されないまま、体内に蓄積し続けるのが理由だという。

またモルモン教徒は、酒を飲まないので(酒にもたくさん糖分が含まれている)、体が酒の代わりに、糖分をタップリ含んだアイスクリームなどの甘いものを要求するので、大量に摂取する傾向があるそうです。

そういえば宣教師時代、アメリカ人宣教師は、甘いものよく食べていたっけ。アイスクリームにチョコレート菓子、清涼飲料、病気になりゃしないかと思うくらい食べてたな。JMTC(宣教師訓練センター)の所長もアメリカ人で、ろくに運動もしない研修期間中(約2週間)、カロリーたっぷりの食事を1日3食、おまけに時々食後にデザートなんかも出たりして。あの食生活は拷問ですよ。JMTCで体調崩す人も出るわけだよね。こりゃモルモン人は太るはずだわ。

なにも平均以上に太るのは、アメリカ人のモルモン教徒だけじゃないようです。日本人のモルモン教徒も、日本人の平均以上に太っていると思います。見た目じゃ水膨れの人はほとんどいないけど、肥満の怖いところは、外見では分からない内部に蓄積されるところです。

中性脂肪という言葉を聞いたことがありますか。体内に入った脂肪分は、中性脂肪となって皮膚の下や内臓周辺などに蓄積されますが、蓄積できる量にも限度があって、限度を越えると血管内の中性脂肪が行き場所を失なってしまい、中性脂肪の量が増える一方になるのです。こうなってくると精神に悪い影響をきたすようになります。主な症状としてヒステリー、悪心、人見知り、差別などです。だから多くないですか、教会にはこんな感じの人が。特に姉妹の方にヒステリックな人を見かけませんか。

私が知恵の言葉を守っていたときは、症状は軽いものの、やはり出ていましたね。でも知恵の言葉を破ってお茶を飲み出してからですね、精神が安定してきたのは。夜も良く眠れるようになったし(モルモンの方で、夜よく寝つけない人は、寝る前に日本茶を一杯飲んでみて下さい。寝つけるようになります。)。ようやく知恵の言葉がインチキであり、守るとかえって肥満になり、精神障害をおよぼすということが分かりました。

モルモンの方々も、是非、知恵の言葉を破ってお茶を飲んでください。
世界が変わって、目が開けてきますよ。

Name : 日本茶は体にいいと信じている モバ Time : (99年4月17日<土>01時39分)


私が教会を止めた理由(てつさんへ)

 始めまして,ヨサクと申します.
 教会に出席してから早25年,やっとモルモンじゃなくなりました,と言っていも,メンバーシップは残ったままですが.
 私は,これまでいろいろ責任を果してきました.専任宣教師,高等評議員,ステーキ部伝道部長,その他数多くです.
 私がこの教会が真理ではないのでは,と微かに思い始めたのは宣教師のときでした.求道者に「古代アメリカは語る」の,ビデオやフイルムを見せていたとき,ふと思ったのです.その中で命の木として有名な石碑みたいのが,モルモン経の記述と38個所の類似点がある,またこのようなバプテスマフォントも(見つかった)ような説明が有ったのですが,それが信じられなかった.それほどのモルモン経を証明するような遺跡なら,必ず教会のテキストに詳しく出るはずです.バプテスマフォントなどそれは現代であって,昔そんな物を使っていたなんで信じられない,又ただの石で出来た窪みをバプテスマフォントなんて,すごい解釈だ,と感じました.
 伝道後,私はほとんど伝道に関する責任ばかりでした.そこで私は,教会が真理である事をもっと多くの人に解ってもらうために,一般の図書から教会の真実性を証明する試みを始めました.それは,求道者に教会の本からではなくて,一般の図書からのほうが説得力が有ると思ったからです.
 しかしながら,調べていくうちに,教会の真実性を否定するものばかり見つかるでは有りませんか.
 例えば,モルモンの聖典の一つであるアブラハムの書が現存しており,その翻訳はまるででたらめである事.ウソでは有りません,簡単に解りますよ.今から本屋さんに行ってNEWTONムックの「ファラオの王国」(吉村作治編集)を見てみてください.そこ(130ページ)には,殆どアブラハムの書にある絵と同じ絵があり,そこにはマーマクラの神,エルケナの神,リブナの神,...などが全くのでたらめである事が解ります(現代では古代エジプト語はほぼ完全に解明されている).この一つだけでモルモン教会が唯一真理の教会で無い事が解ります.
   (続く)

Name : ヨサク Time : (99年4月17日<土>01時52分)


続き(私が教会を止めた理由(てつさんへ))

 モルモンの教えは,昇栄するために必要な事は,戒めを守る事.に尽きると思います.責任を果す事も戒めです.私の場合は責任を果すために家族を少なからず犠牲にしたと思います.本人は困った事に教会の責任より家族のほうが優先していると思っていたのですが.責任のために午前様になる事も珍しくなく,それがいかにも責任を果している(昇栄に向っている)錯覚に陥っていたと思います.
  それはどんな難しい責任も,「主が命じられた事には,それを成遂げられるように主に道が備えられており,それでなくては主は,何の命令も人の子に下されない」と思っていたからです.
 ですので,モルモンにとって責任を果す事は大切なのです.それは主の召しであり,救いに不可欠だからです.   こんな事が有りました.私の妻が妊娠したことが解りつわりで,教会に行けなくなりました.それを扶助教会の会長に日曜の朝に報告したのですが,私はその人に,ひどく叱られました.私は祝福してくれるだろうとばかり思っていたので,非常に驚いて何も言えませんでした.
 その扶助教会の会長は言いました,「つわりで来れないってどういう事?私も妊娠したとき,苦しかったのですが,教会の責任を果しました.つわりくらいで休まないで下さい.妊娠は病気ではないのですから.」確かにその姉妹の個人的な発言でしょう.しかしこの根底に有るのは,責任を果さないのは罪である.と言う精神が流れているからなのだと思います.結局最初の子は流産したのですが,私にはそれについては妻をもっと大切にしてやれなかったと言う罪の意識が残っています.
  このような例は珍しい事では有りません.どの教会にも有りうる事かどうか解りませんが,よく訓練を受けてない指導者が多すぎると言うのも真実です.(この場合の訓練とは,マネージメントをさしません,人格的な意味での訓練です.)
 モルモン教会は善良な人が沢山いる教会だと思っています.だからと言って真理の教会とは限らないのです.  

                          ヨサク

Name : ヨサク Time : (99年4月17日<土>01時51分)


始めまして、てつさんへ。

 モバさんの内容と重複しますが、教会での服装で昔こんなエピソード有りました。昔〜冬で風邪を引いてた御婦人(きっと寒気してたのでしょう)それでも教会に来られるのだから素晴らしいですよね。
パンツスーツ(きちんとしたもの)なのに、その御婦人に注意をした方
が居るのです。「スカートをはいて礼拝堂に入るのが基準です。」と
それを聞いた私はブチ切れてしまい、その発言をした姉妹に私はこう言いました。「具合が悪くても、教会に来ようとする姿勢の方が大切なのでは?」とまあ〜そんな事有りました。どう思います?
PS:HANK@森 様、私教会歴史勉強不足でした(笑)それと、ぽめさん大変でしたね、とにかく皆様、私もあらゆる暴力[銃、言葉]に悲しみを覚えます。DC 58:27には、本当の良い事や多くの正しき事成し遂げよ、と書かれてると思います。本当に正しい事は個人の尊厳を傷つけない事かと思います。無関心ではなく、その人なり在るがままに(正しく)生き人類皆が個性を認めあえる時代を創りたいですね。(それには、先ず自分を変えなくちゃ)と努力しますが、進歩のない自分が情けない〜


Name : diana Time : (99年4月17日<土>02時07分)


先程の続き

 ヨサクさんのワードにもそういう事例が有ったのですね。
ヨサクさんの御気持ちを考えると〜人に躓くのを注意しながら私も会員生活して来ましたが、このまま教会に居ると自分も同じ穴の狢に?という疑問も有り私もお休み会員に成りました。(他にも理由は有りますが)ここで皆様に報告、どうやら最近、父母は少し教会をオサボリする様です。年で身体がキツイのか?私のせいか?はたまた父母も目が覚めたのか?この展開や如何に〜 

Name : diana Time : (99年4月17日<土>02時29分)


てつさん へ

わたしも、モバさん同様宣教師からのレッスンをうけるのを辞められることをお勧めします。もしてつさんがアメリカ人宣教師にひかれるか、キリスト教に関心を持たれたのであればモルモン以外の聖書にもとずいた正当な教会、つまりプロテスタントや、カトリックの中にも外国人の居る教会はたくさんありますのでそちらへ行かれた方がよいと思います。なお、モルモン教会はキリスト教を名乗っていますがキリスト教ではありません。イエス・キリストの購いをはきちがえているうえ、反聖書的な儀式(神殿内での....)や教義など。この辺はもっと知識のある方に御願いします。

ただ、気に入った?教会をみつけても教会員になることを急いではいけません。

実は、私もアメリカ人宣教師に引かれたクチでこの教会に入れば外国人と友達になれると思って宣教師からのレッスンを聞き流して導かれるままにバプテスマ(洗礼:教会に入る儀式)を受けました。最初は軽く考えていた戒めも時がたつにつれて重くのしかかってきました。私もお茶やコーヒーが大好きで当初からこの戒めには納得がいきませんでした。
アルコールや煙草はわかるのですが...
毎週日曜日の集会では大抵戒めについての証やレッスンを受けることになります。特に知恵の言葉の戒めは生活と密着しているため証会ではよく話されます。
こういうお馬鹿さんもいます。アルコールが含まれているので醤油、酢、みりんも使わないとか、カフェインが含まれているので、風邪薬、頭痛薬、チョコレート、ココア、コーラ等飲まないというのです。
また、こんな証を聞いたことがあります。たしか自分の子どもの話だと思ったのですが記憶が定かではありません。
ある日、学校の給食でコーヒー牛乳が出たときその子どもは、残すと先生に叱られるし、自分がモルモンであることを他の生徒に知られるといじめられるかもしれないので窓からこっそり捨てたといった話を聞いたことがあります。部分的に違うかもしれませんがほぼこんな内容だったと思います。愛に溢れた神様がこんなことを要求されるとおもいますか?

よく考えてください。

現在私は、アメリカ人の牧師さんの居る小さなプロテスタント教会に集っております。イエス様のようなやさしい牧師さんです。
ここで、正しく聖書を理解しようと思っております。

てつさんにとってよい教会が見つかりますようお祈りします。

Michael=お茶(コーヒー)の好きな子猫=まいけるちゃん

Name : Michael Time : (99年4月17日<土>02時33分)


人よりも組織優先のモルモン教会

ヨサクさん、はじめまして!

ヨサクさんwrote
>その扶助協会の会長は言いました.「つわりで来れないってどういう事?私も妊娠したとき,苦しか
>ったのですが,教会の責任を果たしました.つわりくらいで休まないで下さい.妊娠は病気ではない
>のですから.」


こんなひどいことを言う人がいたなんて、今まで聞いたことがありません。この女性の理論では、モルモン教の繁栄のためには、人間が犠牲にならなければならないということですね。教会がそういう理論を持っているから、集っている人間もおかしくなってしまうんでしょう。いかにモルモン教が、人に優しくないかが分かります。

これほどじゃないけど、私の集っていたワードでもひどい話しはいくらでもあります。例えば、ある男性会員がいまして、責任を2つ持っていて、彼は精一杯こなしていたのですが、結局潰れかけてしまい、彼は彼なりに悩んで考えて祈ったあげく、監督に申し出て1つの責任の解任を申し出ました。ところが、かえってお咎めを受けるようなことを言われたそうです。「なんだ、その程度の責任もこなせないのか。私が若かった頃は、1人で5つも6つもこなしたものだぞ。最近の若い者は・・・・・。」と、こんな感じで言われたそうです。

これは1つの例ですが、こんなような組織優先で、人に優しくない話しは、私のいたワードではいくらでもあるし、どこのワード、支部でもあることだと思います。特定のワード、支部だけの話ならともかく、全国的に、世界的に、モルモン教内部で行なわれている悪行ですから、やはり、モルモン教という組織に問題があると言わざるを得ないでしょう。モルモン教会は悪魔の教会です。

こういった変な教会指導者の方々には、是非、日本茶を飲んでいただきたいと思います。最近の私は、イトーヨーカドーで買った「萩原さんの煎茶」(静岡産)というお茶を毎日飲んでいます。定価1200円のものを1000円で売っていましたもので。香りも味もgoodです。おすすめ!

それではヨサクさん、今後ともよろしくお願いします。

Name : 「萩原さんの煎茶」(静岡産)を毎日飲んでいる モバ Time : (99年4月17日<土>03時02分)


お詫び

先ほどの書き込みで”こういうお馬鹿さんもいます”という表現を致しましたが、不適切であると感じましたので、お詫びして訂正いたします。
申し訳ありませんでした。

管理人さんへ
”こういうお馬鹿さんもいます”この部分を削除してください。

Name : Michael Time : (99年4月17日<土>03時04分)


コーヒーのかおり

現在私は、アメリカ人の牧師さんの居る小さなプロテスタント教会に集っております。イエス様のようなやさしい牧師さんです。
ここで、正しく聖書を理解しようと思っております。
Michaelさん。

わたしらの世代だと、ミシェル・ポルナレフを思い出してしまう るうです。(シェリーに口付け・愛の休日)

>Michael=お茶(コーヒー)の好きな子猫=まいけるちゃん
わたしもコーヒーが大好きです。
背教を決意した時、梅田の三番街の「モロゾフ」で飲みました。
コーヒーの成分もあるのでしょうが、本当にホッとし解放された思いになりました。
コーヒーや紅茶は確かに刺激物ですが、それが現代人のストレス解消の一助になっていることは事実です。モバさんもおっしゃていたことですが、例えば洋食のフルコースの最後を飾るデミタス・コーヒーはそれによって、消化を促進させるという意味があるのです。
茶道でもお手前の前には懐石料理があったということを忘れてはいけないと思います。戒めは戒めで良いですけど、「食文化」という視点からみるとやはり知恵の言葉は単なる教団の縛りとしか言えないのではないでしょうか?
現代モルモンの過酷なストレスのせいでしょうか?喫煙を容認されていた指導者もいたそうで、そうした柔軟な姿勢を平信徒にも見せるべきでしょうネ。
あ!わたしコーヒーはブラックで酸味のあるキリマンが好きです。
あと、缶コーヒーは極力飲みません。

http://www3.osk.3web.ne.jp/~hidekio/

Name : るう(モルモン教脱会者ネットワーク「勇気と真実の会」会員) Mail : hidekio@osk3.3web.ne.jp Time : (99年4月17日<土>07時04分)


服装のことね。

dianaさんWROTE:

>パンツスーツ(きちんとしたもの)なのに、その御婦人に注意を>した方が居るのです。「スカートをはいて礼拝堂に入るのが基準>です。」

そうです、こういう輩はどこのワードに行ってもいるもんです。ここにも、モルモンの律法主義がはっきりとみてとれますね。

Name : 『滅びの子』だとステーク会長に脅迫された男   重畠 雅弘 Mail : sigehata@air.linkclub.or.jp Time : (99年4月17日<土>07時27分)


ヨサクさんありがとうございます。


Name : 『滅びの子』だとステーク会長に脅迫された男  重畠 雅弘 Mail : sigehata@air.linkclub.or.jp Time : (99年4月17日<土>07時29分)


そうそう、わたしもこれが言いたかった訳です。

>平均的なアメリカ人の食生活は、脂肪分が
>たっぷり含まれたステーキをはじめとする
>ファーストフード。糖分の多い、アイスクリーム
>のようなジャンクフードなどを、しょっちゅう
>口にしているそうです。

ほんと、アメリカの方は体のために不健康なほど脂肪を溜め込んでいる人がおおいですよね。綺麗な若いねーちゃんも中年になるとビックリするぐらいおしりが巨大化する人がおおいですよね。
こんな輩に「神様からもらった体だから大事にしなさい」なんて言われても、まったく説得力がないように思います。ようするに、彼等は戒めだから守っているわけで、まさに、モーセの時代に逆もどりで民は何故その戒めを守っているのかわからず、ただ律法だからと言うことで守っている訳です。
決まって、知恵の言葉のレッスンのしめにはこのことを(神様から与えられた戒めだから守る必要がある)強調される人がおおいですね。私もそうでした・・・・・。だって、お茶が体に悪いなんて科学的に証明するのはほぼ不可能に近いでしょう。よく宣教師は、「今から150年前はタバコが体に悪いなんてみんな知りませんでした」、だからそんな時に与えられた戒めはやっぱり真実だみたいな話はよくするくせにね。

Name : 『滅びの子』だとステーク会長に脅迫された男   重畠 雅弘 Mail : sigehata@air.linkclub.or.jp Time : (99年4月17日<土>07時49分)


土曜出勤の前に、取り急ぎ

Michaelさん。
発言の部分削除はできないシステムになっています。「お馬鹿さん」発言は特に問題と認識していません。気にしないで下さい。

「つわり」に関する発言というのはモルモンに限らず日本の嫁姑問題でよく耳にしますね。姑の言うことなら無視してもどうということはないですが、唯一真の教会の神から召された指導者の勧告となると、そうもいかなくなります。ここが問題です。

アメリカ人が「脂肪を溜め込んでいる」というのはモルモンに限らないことですね。公平を期すために、一応申し上げておきます。モルモン教徒の肥満率が全米平均を大きく上回っていることは、当HPの「モルモン教徒と自殺率」にデータが掲載されています。ご参照下さい。

150年前にタバコが体に悪いと思われていなかった、ということはありません。これは嘘です。やはり悪いと思われていました。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~exmormon/

Name : 「聖徒の未知」オーナー HANK@森 Mail : mori-hdk@shonan.ne.jp Time : (99年4月17日<土>08時09分)


礼拝は服装よりも心が大事では。

>昔〜冬で風邪を引いてた御婦人(きっと寒気してたのでしょう)
>それでも教会に来られるのだから素晴らしいですよね。
>パンツスーツ(きちんとしたもの)なのに、その御婦人に注意を
>した方が居るのです。「スカートをはいて礼拝堂に入るのが
>基準です。」と

教会は仕事をする場所ではないですからね。
神様を礼拝する場所だから、決められた服装なんて無いですよ。

モルモン教では、女性の場合ロングスカートのみ、
脚が見えるスカート(膝ぐらいまでの長さでもだめです。)や、
ノースリープのブラウスやシャツなど駄目です。
ミニスカートでモルモン教会の日曜礼拝に行くなんてもってのほか!

でも、何も服装をそこまで厳しくする必要はないですよ。

自分の通っているキリスト教会では、男性でも普段着でも良いのです。
ただでさえキリスト教は堅苦しい雰囲気と言う事で、普段着で礼拝
をしても良い事になっています。自分が通っている教会の事ですけど。
(極端に肌を出している服装では、ちょっと困りますが・・)

神は霊だから霊とまことを持って礼拝しなさいと言われていますので、
神様を礼拝するときは、心が大切ですね。

モルモン教は礼拝が終わった後に、いろいろとみなさん教会の責任を
するので、なんか仕事をしに来ているみたいです。

これは、モルモン教のワードの組織が緻密化しすぎる
せいだと思います。監督会とか扶助教会(婦人会みたいなもの)
長老定員会(年寄りの団体ではない)日曜学校会長会・若い男性
若い女性・独身成人協会(SA)などたくさんの委員会があります。

こんなに組織が緻密化した教会は、どこにも無いですよ。
まるで宗教と言うよりも企業と言う感じです。

会社なんか決まった作業着やユニホームで仕事を
しなければならないでしょう。それと同じようなきがします。


Name : ぽめ Time : (99年4月17日<土>11時06分)


森さんフォローありがとうございます。知恵の言葉の問題発言。

>150年前にタバコが体に悪いと思われて
>いなかった、ということはありません。
>これは嘘です。やはり悪いと思われていました。

そうですか、私が宣教師からレッスンを受けたときはそんなに聞きました。また、他の場所でも聞いたことがありますよ。嘘は行けません、嘘は!!
あと聞いたことがあるのは、お茶に含まれるタンニンです。確か、JMTC(日本宣教師訓練センター)で私が、なんでお茶は体に悪いんですかと質問したら所長さんが「タンニン」を持ち出していました。また、私が伝道中にもよくこの「タンニンで背骨が曲ってしまう」みたいな話があって、だから日本人のお年寄りは背骨が曲っている人がおおいなんていってレッスンで使っている宣教師がいてビックリしましたが、(もちろん私は、確認がとれていなかったので使いませんでしたが。)これは、間違いなく嘘でしょう。

すると、どうでしょう!最近分ったのですが、今流行りの赤ワインやチョコレートの中にポリフェノールが含まれているのはみなさん御存じのことと思いますが。このタンニンも実はポリフェノールの一種だと知ってまた、驚きました。ぜんぜん体に悪くないじゃないですか!!逆にいいですよ!

こんな変な話を使って伝道するということは、やはり問題でしょう。他にもいろいろありますよねこんな「まゆつば」が。それは、また次回ということで。

Name : 『滅びの子』だとステーク会長に脅迫された男   重畠 雅弘 Mail : sigehata@air.linkclub.or.jp Time : (99年4月17日<土>14時35分)


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