クリスチャンになって精神的に安定した


クリスチャンになって精神的に安定した。

自分がモルモン教徒時代は、孤独感を感じ、自分で自分を追いつめて
しまい、完全に鬱状態でした。そのころは、今以上に神様に近づく
ために努力をしていましたが、努力すればするほど、友人だと思われる
人が援助すればするほど、すべては裏目に出て、より精神的におかしく
なってしましました。だからと言って、どこにも自分の苦しみや悩みを
理解してくれる人がいませんでした。

たとえば神殿結婚をしなければならない、そうしないと救われな
いと言う教えは、自分で耐えられないほどに苦しめていました。
いろんな人とデートをすると、肉体的にも精神的にも疲れ、
結婚相手を探す為のセミナーに参加した後に、母親とは
「相手は見つかったの」と質問されると「まだ見つかっていません。
でも、電話で連絡できる人が何人か見つかりました。今後も、
何度でもセミナーに参加して、努力して行きます。」と答えたら、
母は、その言葉を聞いて激怒をしました。結婚セミナーに出る回数が
重ねるたんびに、母ととても悪い雰囲気になりました。

母の場合は、中学生のときに、毎日5時間勉強しても、
平均点以下の点数の試験用紙を見て、良く殴られました。
高校は、誰でも入れるレベルのかなり低い学校に入学して、
毎日テレビを見たり漫画を読んで、わずか30分しか勉強しても
80点以上の点数を取れたので、手のひらを返したように、
とても優しくなりました。自分の母は結果しか見ないのです。
カンニングしようが、先生に賄賂贈って答案用紙を見せてもらっても、
良い成績が取れれば、良いのです。どのくらい努力したのかは、
まったく関係ないのです。

だから、モルモン教の神殿結婚セミナーに参加する回数が重ねる
たんびに母と、激しくけんかをするようになりました。

モルモン教会内の友人が、その事を心配をしてくれましたが、
彼は、自分を好き勝手にコントロールしたり、深夜に突然電話を
かけてくるし、そのような深刻な問題を監督に相談しても
たいした問題ではないと言うような態度でした。

だから、なんかもう死んでしまいたい、自分でも耐えられないような
暗い気持ちを毎日感じていました。はっきりいって死んで
しまいたかったです。

モルモン教では神殿に定期的に入り、宣教師の伝道の手伝いを
自主的にしました。聖典や祈りを毎日かかさずしていました。
現在以上に。
でも、がんばればがんばるほど、心の中の暗闇がより深くなりました。
友人だと言われている人の精神的な虐待などで、これ以上耐えら
れない。と思って、聖書の事だけを教えているキリスト教会だけしか
問題を解決する物はないと思って、近所の教会に訪問しました。

モルモン教で戒められてる厳格な戒めを守る必要はない事を知り、
自分が救われたような気がしました。
また、今でも精神科に通っていますが、ある日、母が多くの薬を見た
ときに、とことん精神的に追いつめていた事を知って、
それいらい、結婚についてプレッシャーをかける事が
少なくなりました。

自分は、結婚ができないなら、できないくても、それが神様の
御心だと思います。

ある教会員から、最近 自分のところにメールが来ましたが、
あいかわらず「元気が無い。精神的に病んでいる。」と受け取れる
ような内容におもえたので、もしそうでいたら残念に思います。

現在は、以前と比べて精神的に安定してきました。
その事を神様に感謝したいと思います。

Name : ぽめ Time : (99年4月16日<金>00時27分)


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