罪を憎んで人を憎まず


天使のお仕事はいいぞ

昨日の夜の9時より、ドラマ『天使のお仕事』
(観月ありさ主演の修道院のドラマ)を見た。
このドラマはいいぞ。キリストや人を信じる素晴らしさや
神に祈る大切さを純粋に俺達に教えてくれる!!!

信仰とはまだ見ていない本当のことを待ち望むことでも、
望まないことでもがそんなことはどちらでもよい。
ただ、人の言葉じりを捕らえて論争することは
醜いこととあるとだけ言っておこう。

ついでに言うと、ここで書き込みをしている者がモルモンでも
反モルモンでも、そんなこともどうでもいいことだ。
神は、善を行うもののみが天の国へ行けると約束をしている。
だから、どこの教団に属していても、本人が善を行うのに
その教団が役に立っているのなら、それで善しとすべきなのだ。

俺は偏った考え方が嫌いだから、モルモン唯一教主義やこのHP
のような反モルモン論やモルモン教会で悪い経験をしたという
悲劇の主人公論が嫌いだ。

しかし、実際は天使のお仕事に出てくるシスター馬場のような
頭が固い厳しいタイプの聖職者はどこの教団・どこの会社にも
いるのではないか?
たまたま、自分が痛い目にあったからといって
組織全体も批判するのはいただけないと思っちゃうぜ。

俺がサンフランシスコのユースホステルに泊っていたときに、
ケツの穴をナイフで無理矢理切られ、3人の黒人に
輪姦されたかわいそうな日本男性の話を聞いた。

そいつのことを今になって考えてみると、
そいつは今でも黒人が大嫌いだろう。
しかし、だからといって黒人全てが悪いをするのも
おかしな話だろう。

黒人もレイプ魔みたいもいれば、マイケル・ジョーダンもいる。
モルモンも腐れ指導者もいれば、ケント・デリカットもいる。
良く考えてみると、そんなことは当たり前のことではないか!

お前らの事を考えると『罪を憎んで、罪人を憎まず』とはなんと
難しいことであろうと思う。(俺もそうだが)

Name : ユダ Time : (99年2月18日<木>16時08分)


ユダさんへ、ちょっと違うな

>俺がサンフランシスコのユースホステルに泊っていたときに、
>ケツの穴をナイフで無理矢理切られ、3人の黒人に
>輪姦されたかわいそうな日本男性の話を聞いた。

>そいつのことを今になって考えてみると、
>そいつは今でも黒人が大嫌いだろう。
>しかし、だからといって黒人全てが悪いをするのも
>おかしな話だろう。

>黒人もレイプ魔みたいもいれば、マイケル・ジョーダンもいる。
>モルモンも腐れ指導者もいれば、ケント・デリカットもいる。
>良く考えてみると、そんなことは当たり前のことではないか!

黒人とか、日本人とか、韓国人とか、アメリカ人とかのいわゆる民族とか人種は
その人の思想とは関係ないものですよね。
仮に、あたしが日本人やめたいといって、アメリカ国籍をとっても、
それは日本系アメリカ人になったというだけで、あくまで「日本系」って言葉が
ついてくる。
に、対して、モルモンであるって事は、その人が「なりつづけよう。」としなけ
れば、なりつづけるものではありません。それは思想体系とその組織に属するという
事を意味しているからです。仮にモルモン2世であっても、モルモンをすっぱりやめる
という事はできます。

たしかにモルモンにも色々な人がいますが、結論的には、それらの人の共通項目は
「モルモンであることを選んでいる。」ということです。
そして、モルモンであることを選んでいるということは、
いろいろいっても、結局は「モルモン教会」を容認しているという事に他なりません。
もちろん、お休み会員や、単に脱会手続きをとっていない背教者はこれとは違いますけどね。

そうでない「モルモンであることを選んでいる。」人は、モルモン教会に資金や労力を援助しているわけです。
つまり、そういう人は、モルモン教団、教会の力になっているわけです。
各人が何を信じるかはまったく問題ではありませんが、各人が、モルモン教団を援助しているとなると、
その援助している教団が、どのようなものであるかは、大きな問題です。

でもって、その援助している教団は、人々に「嘘」を伝え、「洗脳」し精神的に「苦しめ」場合によっては「強制的改宗」を
求める事をさえ、辞さない教団なわけです。
それは、その教団が「唯一真」だと主張しているからですね。
つまり、モルモン唯一主義とは、この教団の根本的主張なわけであり、それを受け入れて無くても、モルモンであることを
選んでいる人々は、教団がこのモルモン唯一主義を押し広げる事に援助しているわけです。
つまり、あなたがもしも活発会員であるなら、あなたもそうなわけです。

その意味では活発会員か否かもモルモンの犯罪に加担しているか否かという意味で重要な問題ですね。

http://www.kis-net.ne.jp/user/yakkun

Name : やっくん Mail : yakkun@kis-net.ne.jp Time : (99年2月18日<木>16時49分)


ユダさんへ、言葉じりっていうけどね(^-^;)

さて、あなたは深く考える事が苦手なようだから(^-^;)
議論とはただの「言葉じりを捕らえる論争」としか評価できないかもしれません。
しかし、そうではないです。議論は、一つの考え方に対する多角的な視点を養い、真実を浮かび上がらせることです。
信仰とは何か?それを定義するのに、「まだ見ていない事を待ち望む。」という観点と、「いや、それだけでは語り
きれていないぢゃないか。」という観点が必要になってくるわけです。
そうやって得た、観点、定義のもとに実際の信仰生活が築かれるわけです。
信仰とは何かがわかんないのに、信仰しているといってもそれぢゃ、本当に信仰しているかどうかもわかんないでしょ。

と、いうことで、あなたの視点も、多角的に物事を見る上では重要ですし、参考にはなります。
しかし、より多数の人を説得するには、少し無理があるように思えます。

ただ、今回は、中々いいこといってはいると、正直思います。人がよければ、「そうだ、そうだ。」と思う人もいるかもしれませんが、
それが結局、モルモンの資金源の元になり、モルモン唯一主義を広める結果になるのであるならば、
やっぱり、あたしには見すごせないものです。

おそらく、あなたの事だから、もうこの点には触れず、また違う話題をまくでしょうが、さらなるグレードアップを期待します。

アホとかバカなんて貧しいボキャブラリーだけじゃ、こうやって会話もできませんから、なかなかいいものでしょ。会話も(^^)。
(そうは思わんてか(^-^;)?)
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Name : やっくん Mail : yakkun@kis-net.ne.jp Time : (99年2月18日<木>16時50分)


ユダさん、役立つところとたたないところはわけましょうよ。

>神は、善を行うもののみが天の国へ行けると約束をしている。
>だから、どこの教団に属していても、本人が善を行うのに
>その教団が役に立っているのなら、それで善しとすべきなのだ。

では、その善ってなんなのでしょうか?

モルモンのいう善とは、人を洗脳させたり、教会に資金や労力を提供したり、あるいは人と強制改宗させること。

こういう事が善となるわけです。

しかし、善とはそのようなものだけでしょうか?
いやいや、その中には善でないものも含まれているのではないでしょうか?

さあ、こういうことを書くと、あなたは言葉尻を捉えているというかもしれません。

しかし、こういう事が大切なのです。

「モルモンのお陰で神を信じられるのだ!」
と、おっしゃる人もいるでしょう。
しかし、神様を信じるのは、モルモンでなくても出来るわけです。
であるならば、神様を信じる事が出来るというメリットのために、
その他の、あらゆるデメリットを受け入れなければならないものでしょうか?

ここでいうデメリットとは「嘘」を受け入れること、「無茶苦茶」や「とんでも教義」を信じる事をも含みます。

モルモン書や、ましてや聖書を読んだことない人でも、神様を信じる事はできるし、それなりの善い事は出来るわけです。

であるならば、何故、無理してモルモンを「容認」しなければならないのでしょうか?
頭をまっさらにして考えてみれば、
「悪いことをする組織は批判、非難されてしかるべきだ。」
ということが理解できるでしょう。

モルモンがもっている善とは、モルモンでなくても善です。
しかし、モルモンが持っている悪は、モルモンしかもっていない悪なんです。

つまるところ、役にたっている部分は、お続けなさい。しかし、役にたってない、むしろ悪の部分は切り捨てなさい。
っていうことですね。
でもって、その役にたっていない、悪の部分とは、「唯一真」って所なんです。
役にたっているからといって、役にたっていないところまで、いつまでも持っている必要はないでしょ。
http://www.kis-net.ne.jp/user/yakkun

Name : やっくん Mail : yakkun@kis-net.ne.jp Time : (99年2月18日<木>17時08分)


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