イエルク氏の一括レス


人々に対する疑問 の お答え

>現在、近隣の只掛け出来る場所から週に1回アクセス出来るかどうかなので
遅くなって申しわけありません。
>原始生命体の自然発生についてですが、
日本では数少ない創造論者が書いた本が有ります。
科学の説明が聖書に近づいた Part2 −生物学・考古学・人類学編−
 久保 有政 著 レムナント出版 参照
>また、モルモン書を信じるか?などのどのようなスタンスかを尋ねる文章で
二者択一の意味ではなく、行間を読んでもはっきりしないので書込みました。
お休み会員の人や、求道者の方、すでに教会をやめてしまった人、など
いろいろな、段階のスタンスの人々がいますので解り難いためです。
>仮名による書込みでも無責任には出来ません。
私一個人の見解ですが、紙面に文章やなんらかの痕跡の残る物に
したさい、最期の審判で証拠として使用されるはずです。(黙視21:12)など参照
責任をとるのは自分です、その覚悟で私としては書いています。
>この場で飛鳥昭雄氏のことを出すのはちょっと場違いかなと思いますが、
こんなことがありました。
二年ほど前、飛鳥本は読む者はある程度真偽のほどを確かめながら読んでると
思い込んでいました。
以前から、飛鳥ファンの友人と話をしまして、読んでるから、当然私と同等に理解
しているものと判断し話をしていました。
ところが内容をまったく理解せず、もっとも重要な箇所を読み飛ばしていたことが
ありました。すぐに気付き、逐一説明したことがありました。
私はモルモン書を丹念に読み進め、古代アメリカ大陸の住人が書いたものであることを
真実だと確信を持って言えます。真実だと思わなければ教会に入りません。
>当然、”宗教”と名の付く組織に加盟する以上、親と縁を切られる覚悟であったり、
「石橋を叩いて渡る以上の慎重さが必要」と私は厳格に考えています。
私の場合は以前、宣教師にバプテスマ・デイトの予定を立てられそうになり、
きっぱり、No!と意志表示をしました。
自らの自由意志を使い断りました。
その当時の、彼らの落胆しきった顔は今思い出しても忘れられないものがあります。
>ノアの箱船の件に関しては、前出の「科学の説明が聖書に近づいた Part1(増補版)
において、帆船では無く大型タンカー型である事が述べられています。
聖書をベースに簡単な製図をし、
実際に箱船の100/1スケールの模型をティッシュの空き箱で作りました。
実際に立体で手に取って黄金比率を確認するのは印象が違います。
付け加えると、茶色に着色した場合、ぱっと見はかつお節にしかみえませんが...。
屋根1キュビトの傾斜は実に美しいものがあります。
>巨人の足跡の件ですが、とんでも1999を探していて遅くなりました。
地方在住のため入荷が遅く、確認に手間取りました。
TVで放映されたことについては何一つとして直接的な否定の証明が無く、
期待と苦労の割にはがっかりしました。
>モルモン書のインスティテュートに有るような現在、幾らあてはめても無理な地形の
特定です。
最低3ヶ所位置が特定されなければなりませんが、クモラの丘と
あとはインスのテキストに載っていた2地点しか断定出来ません。
単純に消去方でメキシコ南部からペルー北部あたりに成るはずです。
さらに絞り込むためには言語、生活習慣、神話・伝説、遺跡の有無などを
調べる必要があります。
>位置特定には鳴き砂は関係ありません。海底に重要なヒントがあります。
次回予告 素顔のモルモン教の素顔の疑問(仮称)

Name : イエルク Time : (99年2月19日<金>18時24分)


お〜い!

こんなこと私が言うことじゃないかもしれないけど
ここに書き込むモルモン教徒よ!もっとわかりやすい話をしてくれ!

ま〜ったく自分自身の世界に入っちゃってさ、なにいってんのかさ〜っぱりわかんな〜い

それがモルモン教徒の特徴?そうでしょう

イエルクさんの書き込みを見ていて思ったんだけどモルモン教徒って自分の意見無いの?教会が進化論認めないって言ったら‘みぎにならえ’みたいにみんなあっさり認めちゃうのね。

たしかローマ教皇様が進化論を認めることを公式に発表したのはわりと最近だったと思う。でもそれ以前カトリック信者のすべてが創造論を信じていたわけじゃないのに。

モルモン教徒って徹底的に教育されてるのね。その教育法に疑問持ったことってないのかしら?

Name : まりあ てれさ Mail : koa@tke.att.ne.jp Time : (99年2月19日<金>22時37分)


横入り・・・かな?

”まりあ てれさ”さんへ

>ま〜ったく自分自身の世界に入っちゃってさ、なにいってんのかさ〜っぱりわかんな〜い

 モルモン教会にはね。証と称して、自己満足の自慢話を述べる輩が多いんですよ。
 しかも、「お前達には、感動する義務があるんだ」と思いこんでいる節も見うけらます。

>イエルクさんの書き込みを見ていて思ったんだけどモルモン教徒って自分の意見無いの?

 無いですよ。モルモン教会に従うための意見だったら認められますがね。
 日曜学校っていう一種の勉強会でも、意見は統一させられていますし。

>教会が進化論認めないって言ったら‘みぎにならえ’みたいにみんなあっさり認めちゃう
>のね。

 個人の自由な意見って、認められないですよ。
 (一応、明文化されていなかったとは、思いますが・・・)

 指導者達を選抜するときでも、末端の会員達には発言権は無いですから。
 そのくせ、「指導者達は、神権者全員の賛成が得られないとだめだ」と言ってるんですよ
ね。組織が大きいんだから、満場一致なんて無理なのに・・・
 
>たしかローマ教皇様が進化論を認めることを公式に発表したのはわりと最近だったと思う。
>でもそれ以前カトリック信者のすべてが創造論を信じていたわけじゃないのに。

 魔女狩りの行われていた時代を考えてください。”カトリック教会の教え=神の教え”の
ような風潮があったでしょ。従わなければ、どんな目に合わされたことか。
 現在のモルモンも、同様なんですね(現在では、宗教の名を借りた殺人をしていないと思
いますがね)。無批判で、盲目的に従うのが喜ばれる。

 ※カトリックを批判するための発言ではありません。もし、不愉快な思いをさせてしまい
 ましたら、お許し下さい。m(__)m


>モルモン教徒って徹底的に教育されてるのね。その教育法に疑問持ったことってないのか
>しら?

 モルモン教会を信奉するようになる疑問だったら歓迎されます。

 しかし、モルモン教会に疑いを持つような疑問だったら、
  1.嫌な顔をされて、質問を撤回せざるを得ない
  2.答えてくれないで逃げちゃう
  3.妙な理屈で納得させられる
 でしょうね。

 疑問を持っても離れない場合は?
  1.無理矢理納得する
  2.ただの馬鹿
  3.怖くて辞められない
  4.人間関係のため

 でしょう。


追伸:正餐の儀式にパンと水を使うことについて
   入信したての頃、「安上がりだからかな〜」と発言してしまって、怒られ(諭され?)
  た経験があります。

Name : 旅人 Time : (99年2月20日<土>21時49分)


RE:創造論(イエルクさん)

イエルクさん:

何を言い出すかと思ったら今度はレムナウント出版ですか。
あそこのHPにも、古典的な創造論科学が並べられていますね。
かなり、飛鳥本と重複しているものもありますが、そのうちの1つ
は、飛鳥氏によるデタラメなものがある(琥珀の中の大気成分)
事から考えて、レムナウントは飛鳥本を参考にしている可能性が
ありますね。

科学的創造論者って、なんだかサイババ信者と似ている所がありますね。
サイババのトリックが記録されたVTRを信者に見せても、「この時
だけ、たまたまトリックだったかもしれないから、サイババが超能力者
ではないという証拠にはならない」
とか言って、次々にサイババの奇跡の「証拠」を出してきます。

今までに出された創造の物的証拠は捏造だという証拠も論文も出ている
わけで、当の創造論団体も認めているわけだから、TVで放映されたと
いうパラクシー河の足跡も、
「どうせ同じようなものだろう」と考えるのが普通です。
いずれ、SCICOPあたりから調査結果が出てくる事でしょう。


ところで、モルモンにとっては、聖書通りの創造論は都合が悪いのでは
ないでしょうか?
アダムが創造されたのが約6000年前で、モルモンの教義によると、
神の1日は地上の1000年だそうですね。(飛鳥氏の説明)

で、創世記の「神は6日で創造を行われた」という事から考えて、
地上の6000年の後に、福千年が訪れるそうですね。
今は、その6000年の終わりであり、福千年の直前だそうですね。
これが、「世の終わり」を算出する方法だそうですね。

17世紀に、イギリスのなんとかという神学者の調査によって、アダムの
創造は紀元前4004年だとされましたが、
そうすると、この世の終わり(創造から6000年)は1996年頃
に来ないと辻褄が合わないはずですよ。

これについては、イエルクさんはどういう見解をお持ちでしょうか??


http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2182/

Name : 通行人 Mail : 2182@geocities.co.jp Time : (99年2月23日<火>05時00分)


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