「神殿の儀式」の内容


ついでに「神殿の儀式」の内容を簡単に説明

いままで、長年モルモン教をやっていたせいか、
神殿の内部の話をするのが恐かったです。

今でも少し抵抗がありますけど、神殿の儀式に内容を
簡単にまとめます。


1 洗いの儀式
ロッカーで素っ裸になり、ポンチョ(?タオルの大きいもの)を
頭からかぶり、ロッカーの隣の部屋で、体のあらゆる部分を祝福する
儀式です。洗足の儀式を変形した儀式だと思います。

そのときに、ガーメント言う下着を初めて着るのです。
この下着は、胸に[L]字型の印などが着いています。
フリーメイソンの下着と似ています。

この下着を着る事により、ショートパンツやミニスカートは
一切履いてはいけない事になります。男性も短パンをはけません。
タンクトップも着る事は出来なくなるのです。
これは、勧めではなく強制なのです。
この時に初めて、名前を与えられます。

2 エンダウメント

天地創造の映画を見ます。アダムとイブの話。
悪魔が良く出てきます。この映画を見て、悪魔が主人公みたいです。
物語はおもしろいです。

緑色のエプロンを着け、白い衣装を
付けます。男性は帽子。女性はベールを付けます。

それから、例の4つの誓約をします。
最後に祈りの輪を作り、モルモン教の幹部ための祈りや
伝道の拡大について祈ります。

日の光栄の部屋に入る前に、質問する所があります。
コンコンコンと壁を軽く叩いて、儀式の内容を覚えているか質問します。
それが終わってから日の光栄の部屋に入れます。

日の光栄の部屋は、ソファーがたくさんあり、静かに過ごす場所です。
それで、神殿の儀式が終わります。

自分としては、エンダウメントの儀式を受けない方が良かったと思います。
これを受けると、変な下着をいつも着けていないといけないし、
職場で着替えるときに、おやじくさいといわれていました。
洗濯すると、すぐにボロボロになるし着心地が悪いです。

エンダウメントを受けると、同じ事を何度も繰り返し
「モルモン教会のために働く事を」勧め「社会や隣人のため」
については何一つも言っていないのです。

一般的キリスト教会は、社会事業をしているので
この辺がモルモン教と大きな違いだと思います。


Name : ぽめ Time : (99年2月6日<土>13時28分)


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