「背教者」という言葉


Re背教者を馬鹿にするな!!!

タイトルの”背教者”という言葉について考えていました。

教会から離れたとき、人々は背教者だと時には自他ともに認められます。しかし、私のこの言葉”背教者”に対するイメージは、何か差別的な気持ちを感じます。ある教えに対して背くという意味を持つこの言葉は、”ある教え”を信じる人にとっては到底受け入れがたい意見や情報を持った人を”背教者”と見るでしょう。

しかし、教会を離れた方々は自分の選んだことが正しいことを、何らかの裏付けを持ってモルモン教徒に伝える事が出来る為、私にとっては、教会を離れた方々の多くは”背教者”というモルモン側から差別を受けるような見方ではなく、”真実の擁護者”とでも呼んでもらいたいです。”背教者”という言葉は、誤解を生じまともな議論が行われなくなる可能性を危惧しておりますので、ぜひモルモン教と対する意見を持っている方々を”背教者”などと呼ばれないことを、私はお勧めします。

Name : 個人 Time : (99年2月7日<日>11時00分)


背教者という言葉について

個人さん

単なんコメントですが・・・
確かに気になさる方は多いでしょうね。
わたし個人としてはは辻邦生の「背教者ユリアヌス」を20代の読んでからこのこの背教者って言葉に対してかえって一種の『憧れ』を感じてしまっていましたので・・・
ついつい文の中で使っていたかもしれないし、自身を背教者と呼ぶ事にやぶさかではないのです。ですから、もしわたしの書く中でご不快を感じられたらできればご容赦いただきたいと思うし、また、ご指摘下さればとも思います。
よろしくお願いします。
http://www3.osk.3web.ne.jp/~hidekio/

Name : るう Mail : hidekio@osk3.3web.ne.jp Time : (99年2月7日<日>11時32分)


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