書籍について


書籍について

「イエスという男」私も読んでみたいと思います。
るうさんのおっしゃるようにように、目から鱗状態にもっとなりたいと思っています。
聖徒の未知HPを知り、それはそれは目から鱗とはこのことだ〜と晴れ晴れした気分になったのですが、モルモン教会に嬉々として集っいた事実は変えようもなく、ふっきれたと思ったり、自責の念にかられたりの繰り返しでした。
教会員の頃は教会サイドからの情報だけで、教会を信じようとしてきましたが、やはりいろんな意見を聞いたり、見たりする機会は与えられるべきだと思います。
確かに「聖徒の道」や教会が発行している書物の中には、耳に優しく聞こえる文章を見つけることもあります。
それらに励まされることもあるでしょう。でも、だからといってそれが
唯一真実の教会である証明にはなりませんよね。
教会を辞めたからといっても、何かに頼りたくなったりはすると思います。でも、もう私はモルモン教会に救いを求めようとは思いません。

書籍紹介コーナーではありませんが、気持ちをうまく表現できませんので、私も本を紹介させてください。
遠藤周作さんの「沈黙」は教会を辞めるかどうか悩んでいたときに読んだので、激しく感情移入してしまいました。
同じく遠藤さんの「イエスの生涯」は、もしかしたら前出の「イエスという男」に相通じるものがあるかもしれません。まだ読んでないのになぜそんなこと言える?と自分でも思いますが、るうさんのコメントでイエスは自由な生き方をした・・・・という行がありましたので。
どちらも有名なので、読んでいらっしゃる方もおおいとは思いましたが、書かせてもらいました。

教会員じゃない人でも、素晴らしい人がたくさんいらっしゃるのと同じように、教会の本やモルモン書でなくても、心に響く輝く言葉がたくさんあります。
もし、今イエス様がここにいらしたらどうされただろう、天のお父様だったらどうおっしゃるだろうと、いつも自分を置き換えて物事を考えていたころは、教会員としての理想の自分と、そうできない自分との間で葛藤していました。
ある時カレンダーにあった「人間だもの」というフレーズが目に飛び込んできて、しばらく動けませんでした。ほんとに。
書家の相田みつおさんの、詩のひとつです。
私たちは人間だから、いろんな考えや生き方があって当然だと思います。
「聖徒の未知」信仰箇条の意味を末日聖徒イエス・キリスト教会の教会
員は、ご自分達の頭と心で考えていただきたいと思います。

ところで、教会を辞めた方々はモルモン書をはじめ教会の様々な書籍ゃCD、ビデオをどうされましたか? 
私はまだどう処理したらいいものか、まだ持っています。

Name : 右近 Time : (99年2月1日<月>16時21分)


るうさん、右近さん
>「僕も読んでいます。「イエスという男」なかなか目から鱗の力作
>ですね。ああゆう意見に接すると釈然としなかった物がすっきりしますね」

目から鱗落ちまくりです、正直最初は抵抗ありました(^^;
現在も読みなおしている最中です。勉強になります。

右近 さん、是非一度お読みになって下さい。それと
>教会を辞めた方々はモルモン書をはじめ教会の様々な書籍ゃCD、
>ビデオをどうされましたか? 
>私はまだどう処理したらいいものか、まだ持っています。

私は捨てるつもりも処分するつもりもありません。
いろいろ調べたり出来なくなりますからね。
知らないと批判もしにくいですし。

Name : サボテン Time : (99年2月2日<火>00時33分)


名乗り

ゆなさん
>教会の書籍は・・・・私もなんとなく捨てられなくてとってあります。
>けどもうよむこともないし、いずれは処分しようと思っています。
>もう絶版になっているものもあるので、なんとなくもったいない
>ような気はするのですが(^^;;;。
>ここを読んでいる人で、欲しい人がいたらあげますよ(^^;。

ほしいです!!捨てるのでしたら是非ください!!

Name : サボテン Mail : sabotoge@mail.goo.ne.jp Time : (99年2月2日<火>13時12分)


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