論文「モルモン教と暴力」


論文「モルモン教と暴力」のご紹介

「素顔のモルモン教」の著者高橋弘先生のご厚意により、わがホームページに労作論文「モルモン教と暴力」の全文を掲載させていただく事が出来ました。結構な長文ですがびっくりするような内容が書かれております。是非ご覧ください。

テーマは主にブリガム・ヤング時代にモルモンで行われていた「血の贖罪」という将に身の毛もよだつ恐ろしい教義の研究です。つまり、一定以上の罪を犯したモルモン信徒は自身の血を大地に注いで死なないと、救われないというものです。生きて罪を犯すならポアした方がその人のためになるという某宗教と似たようなものです。
おそらくはこの教義などほとんどの方が知らないと思うのです。これはモルモンが「過去」の隠蔽に成功している数少ない例ですね。(もちろんこの教義に関したモルモンは宣言も行っていませんし、反省もしていません)
しかし、モルモンにとっては残念な事ですが、「隠れているもので明らかにならないものはない」のです。
この論文はそこで紹介されている「血の贖罪」の教義ともどもにモルモン教の異常性を世の人にいかんなく植え付けてくれると確信しています。

末尾ながらこの「血の贖罪」に関してあくまでも私なりの追加を解釈を付け加えておきます。同教義に関してジョセフ・フィールディング・スミスが「あったが執行された事がない」などという言い訳をしているようです。(同論文による)
もちろん、そんな言い訳が通用するはずもなく同奥義はしっかり実行されておったのは既に論文で証明されている所です。ですが、別のポイントで見ると、これは実行されていないから万事OKという問題ではないのです。つまり、「イエスの十字架の贖罪でも赦されない罪があるとする事」そのこと自体が大問題なのです。ましてやその「購いのために罪を犯した人が教団幹部によって殺されねばならない」という事はとてもまともなキリスト教ではないのです。
キリストの購いよりも教団のリンチが上にあるなんて聞いた事がありますか?
「私がモルモン教はキリスト教にあらず!」と断定するのもここにあります。モルモンはカルトであるというのもご納得いただけると思うのです。

皆さんからのご意見もうかがいたいと存じます。

http://www3.osk.3web.ne.jp/~hidekio/

Name : るう Mail : hidekio@osk3.3web.ne.jp Time : (99年2月3日<水>20時00分)


モルモン教団と暴力

るうさんのHPに掲載された「モルモン教と暴力」を読ませていただきました。
感想としては、恐ろしい、の一言。
ジョセフ・スミスやブリガム・ヤングは一体どれだけの人間を殺したのでしょうか。
極秘裏にどれだけの人間を抹殺したのでしょうか。
殺された者達のうめき声が、地の中から聞こえてくるような気がします。

自分がこんな殺人教団に入信していたなんて、本当に情けない。入信した自分が愚かだった。
殺人者を預言者として敬っていた自分は、本当に馬鹿だった。
ああ、貴重な時間が過ぎ去ってしまった。
神様、もし願いがかなうならば、入信前に戻って人生をやり直したいのですが・・・
それにしてもモルモン教団はいまいましいねぇ。

主の御名によって語ることは、ジョセフやヤング達だけの特権だった。
預言者たちは、主の御名によって人を殺し、姦淫し、略奪、戦争、暴行の限りを尽くしてきた。
主の御名を使えば、信者達を自由に動かせ、ひれ伏させることが出来たので。
主の御名をみだりに唱えてはならない、という十戒を悪用して、犯罪の限りを尽くしていただけとは。
だから、主の御名をみだりに唱えた者は死罪に当たるとして、処刑されたんだな。
おお、何と恐るべき教団なのか。
オウムと同じぐらい、いや、それ以上に恐るべき教団だ。

もはやモルモン教団が真実の教会でないことは明らかである。
これ以上、教団の勢力を増長させてはならない。
これ以上、善良な市民をを入信させてはならない。
活発会員の方々も、一刻も早く目を覚ましていただきたい。
モルモン教団の勢力増長にたずさわった私ですが、何が出来るでしょうか。

ソルトレイク五輪は中止にして、他の都市で開催されるべきです。
長野でもいいじゃない。リレハンメルでもいいじゃない。
あんな汚職同様のことを起こしておいて、オリンピック開催は無いんじゃないですか。
モルモン教団が五輪を利用して、世界中にPRすることは見え見えです。
そして教団に入信する被害者が一気に増えることでしょう。
何とか被害を食い止める方法はないものでしょうか。
ホームページで反モルモン活動を展開するしか方法は無いのでしょうか。

Name : モバ Time : (99年2月4日<木>01時41分)


やっぱりモルモンは…(^-^;)

モバさん>>

お気持ちさっします。
私も、あの記事を読んだ時、あまりの胸くそ悪さに目をおおいたくなりました。

私自身、つくづくモルモンは悪魔の教団だと思います。
大変申し訳ないのですが、その意味では、
どんなに尊敬出来る人であろうと、
モルモン教徒の方は、悪魔の教団の擁護者であって、
その信仰を容認するわけにはいかない気持ちです。

難しい話ですが、もしもサリンをまいたオウム信者の方がいたとして、
みなさんは、サリンをまくことにいたるその信仰を容認できますでしょうか?

それと同じ気持ちです。

良識ある人間だったら、事実を知ったら、良識ある行動(脱退>反モルモンになる)のではないか?
と思うのです。そういう意味ではママさんとか、良識ありそうな方の見解っていうか
お話をもう少し聞きたかったです。

大体、私の質問「モルモン教徒以外は永遠の家族にはなれないのか?」っていう事に、まっとうに答える
モルモン教徒の方はいませんし、あるいはこの聖徒の未知にあげられている数々の情報に対して、
否定するなら否定するだけの根拠を上げて下さった方もいません。
結局、モルモン教徒の方は、自分さえ気持ちがよければ、真実はどうでもいい。という
大変身勝手な方ではないかとあたしは思うでうす。
であるならば、そのような方は尊敬することができません。
尊敬出来るモルモンがいるとおっしゃれる方にお伺いしたいのですが、
それはどういう人なのですか?身勝手な人ではないのでしょうか?
ちゃんと、私の質問や、聖徒の未知やるうさんのあげておられる情報に回答を持っておられる
方なのですか?
そういうモルモンであるならば、あたしも心から尊敬しますが…。
(るうさんが転載してくださっている、あたしの詩編は、そういうモルモンがいなかった事に対するあたしの失望の念が書かせたものです。
本当に、その事実は、あたしを情けなく、悲しい気持ちで一杯にしました。あたしはモルモン教徒を愛していたのです。その愛が、
実はモルモンは間違った宗教だと悟らせるにいたったのです。そのあたりの気持ちを、ここに来られた活発なモルモンの方々は理解で
きないでしょうね。それを思うと、さらに情けない気持ちになります。この教団くわわっていたという自分に…。)
http://www.kis-net.ne.jp/user/yakkun

Name : やっくん Mail : yakkun@kis-net.ne.jp Time : (99年2月4日<木>14時36分)


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