モルモン教と暴力


素顔のブリガム・ヤング『説教』

高橋弘先生からいただいた論文「モルモン教と暴力」からブリガム・ヤングの説教をご紹介しましょうJournal of Discourses vol.7 P108-9で訳は高橋先生です。
なお、先生の快諾を頂戴していますのでこの論文は近々ホームページで全文を掲載させていただきます

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 盗みの現行犯で捕らえた盗人をどうすべきか,聞きたいというのか。わた
しの助言はこうである。その場で殺しなさい。そうすれば再びその男が罪を
重ねることもないであろう‥‥‥わたしは,正義のものさしで測る訓練を積ん
できたのだ‥…もしあなたが,あなたの知っているすべての盗人を鎖弾を込
めた大砲のまえに一列に並べるなら,わたしが正しく刑罰を課す〔殺すとい
うこと。筆者注〕ことができるかどうか証明してみせよう。刑罰を加えるこ
とは,罪の赦しをえさせるパブテスマを授けるのと同様,わたしの立派な勤
めであるとわたしは信ずる‥‥‥       
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http://www3.osk.3web.ne.jp/~hidekio/

Name : るう Mail : hidekio@osk3.3web.ne.jp Time : (99年1月14日<木>21時27分)


教会がサリンを撒く可能性

素顔のモルモン教によると、かってジョセフスミスは、教会内にダナイト団なる秘密結社的な組織を作り上げ、極秘裏に活動させていた。

ダナイト団は、ジョセフに忠誠を誓った犬達によって構成され、ジョセフが善であろうと悪であろうとに関係無く、悪口を言う者、反対する者、評判を落とす者等を秘密裏に殺害し、また、多くの破壊活動にも従事していた。ジョセフ亡き後は、ブリガムヤングが引き継いだと言う。

かってこのような恐るべき活動を行なっていた教会だから、再び暴力活動を起こさないとも限らないし、今は鳴りを潜めているだけなのだろうか。昔のように、すでに秘密の組織が結成されていて、一般会員が知らないだけなのかもしれないし。その時になると忠実な4割の犬達を使って、サリンを撒くことだって十分にありえると思う。

Name : モバ Time : (99年1月22日<金>00時30分)


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