モルモン書の歴史的検証


モルモン書について(補足)

オーナーに補足

ということで「モルモン書を切り刻む」をHPでやってます。そうですね、アメリカ大陸での考古学的発掘以前にすでに旧世界との歴史比較でモルモン書の歴史は破綻してます。(そこらはHPを見て欲しい)
ですから、例えオークスの言うように多くの民、幾つかの文明のひとつという主張を100歩譲って受け入れたとしても、根本にあるリーハイ一行のエルサレム脱出などからして、矛盾だらけなのです。リーハイがアメリカ大陸に来る以前、エルサレム脱出の前にその説(モルモン書の記述)は崩壊しているのです。
だたら、「ひとつひとつをつぶしていって存在しなかったって証明してみろ。でも、それは実際は不可能だろう」って言い分は開き直りなのです。はっきりいって証明する責任はモルモン側にあるのです。
しかし、オークスの言う通りの証明も不可能ではないのですが、つまりあれくらいの文明の規模と期間であれば、かなり対象を絞り込めるわけです。というと、それだけの文明は「マヤ」とか「アステカ」とかに限られるのです。現実それらをあてはめようと色々頑張ったようです。しかし、それらは残念ながらニーファイ人やレーマン人の文明とは全く異質なのです。
今や霊感や聖霊の示し以外ではモルモン書を証明してくれるものはないのです。
どうしましょう?
http://www3.osk.3web.ne.jp/~hidekio/

Name : るう Mail : hidekio@osk3.3web.ne.jp Time : (99年1月11日<月>21時30分)


参考ページ:「モルモン書」の真実ダリン・H・オークス長老による説教

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