モルモンに憧れる女性


はじめまして

うわあ、すごおい。
初めて、モルモンに対する意見で、筋が通ってるものを読ませて
頂きました。
私は、6年前から、モルモンの宣教師の無料英会話に行っています。
かなりしつこくすすめられましたが、断り続けたら、もうすすめられなくなりました。そして宣教師達とは本当にいい友達です。
アメリカに行った時は必ず泊めてもらいます。
(お酒やタバコできないのがちょっとつらいですが、タダ食い、
タダ泊まりの身、ガマン、ガマン (^^ゞ)
そして今でもレッスンとは縁なく、楽しく宣教師とおしゃべりしたり、家に招いてごちそうしたりします。
そんな訳で、私はモルモンに対して、別に悪い印象は持ってなかった。ただ、若い健康な肉体をもったもの同士がセックスできないなんて、かわいそう!それだけでした。
うーん、ちょっとまとまりのない文章になってきましたね。
そう、ズバリ私の言いたかった事は、実は私もモルモンに憧れてて、
入りたいなあ、と。でもちらっと戒めたるものを聞いたら、
おいおい、ちょっと厳しすぎやしねえかい?ってことを思ったの。
まあいいや、このページを読んで、ゆっくり考え、答えを
だしたいと思います。
更新楽しみにしています。

Name : なお Mail : naoko29@coral.ocn.ne.jp Time : (98年12月31日<木>15時46分)


なおさん、いらっしゃいませ

女性のご参加、歓迎します(^_^;)。「聖徒の未知」公開アドレスにメールを下さる方は、ほとんど男性ですので。
「モルモン教会に入る前に知っておくべきこと」はもうお読みかと思います。どのような気持ちで教会に憧れるのか、わかりませんが、私の認識では、モルモンはクリスチャンではないということです。イエス・キリストの救いに対する考え方が、他の教会とは全く異なるからです。
モルモン教会は、外から見た姿と中に入って見えることとは、大きな隔たりがあります。大変失礼ですが、アメリカ人宣教師と仲良くなってそのまま教会に入信してしまう女性の方も結構いるのですが、教会員はあまりそれを快くは思っていないんですね。ですから、なおさんのように、キチンと断られるというのは、大変立派なことだと思います。
これからも更新を続けていく予定ですので、ご愛顧をお願いいたします。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~exmormon/claims/profile.htm

Name : 「聖徒の未知」オーナー HANK@森 Mail : mori-hdk@shonan.ne.jp Time : (98年12月31日<木>19時19分)


なおさん。はじめまして。


>私はモルモンに対して、別に悪い印象は持ってなかった。
>ただ、若い健康な肉体をもったもの同士がセックスできない
>なんて、かわいそう!それだけでした。

モルモン教の場合は、それだけではなく不純な思いさえ持つ事を
忌み嫌います。信仰深い信者の場合、モルモン教神殿に入ると
変な下着を着る事を義務つけられます。そのために、
特に女性の場合は自分の好きな服装が出来ません。

モルモン教は、アメリカ産の宗教では、最も戒律が厳しい
宗教です。それに、キリスト教信仰と大きな違いは、
人間は神になれるという事です。そのような教えは、
聖書を読めばわかると思いますが、悪魔の教えです。

宣教師は誠実で親切な方である事は事実ですが、
そのあとの事を考える事をお勧めします。


Name : ぽめ Mail : pome@xb3.so-net.ne.jp Time : (99年1月1日<金>17時52分)


なおさんへ

なおさん

はじめまして るうと申します。
娘と同じ名前ですね。うちのは子がつきます。

>そして今でもレッスンとは縁なく、楽しく宣教師とおしゃべりしたり、
>家に招いてごちそうしたりします。
>そんな訳で、私はモルモンに対して、別に悪い印象は持ってなかった。
反モルモンの私ではありますが、宣教師がうちに立ち寄ると、ちょこちょ
こっとなんか(おやつ一品とか)を持って帰ってもらったりしています。
まあ、女房が熱心に続けているという事もありますが・・・彼ら彼女らはモ
バさんのように「そうして奉仕するのが『戒め(少なくとも強いお勧め』」
って感覚ですから罪はないわけです。むしろ、神様の召してことで勇躍
いどむこの宣教師って勤めのきつさにかなりのギャップを感じて過ごす毎
日ではないのでしょうか?結局、世間の人にとっては飛び込みのセールス
マンと変わらないのですからね。
伝道後教会を離れる人たちも多いです。

>ただ、若い健康な肉体をもったもの同士がセックスできないなんて、
>かわいそう!それだけでした。
これは、それなりになんとか・・・というか・・・結構、隠れて進行して
おられる方も多いようですよ。それは教義ではもちろん×ですが、自然な
なりゆきではあるとは思いますが。
もちろん、そうした純潔が尊いと信じる事は悪い事では決して悪い事では
ありません。問題はそれを隠していないと教会におれなくなるって事です。

>そう、ズバリ私の言いたかった事は、実は私もモルモンに憧れてて、
>入りたいなあ、と。でもちらっと戒めたるものを聞いたら、
>おいおい、ちょっと厳しすぎやしねえかい?ってことを思ったの。
なおさんがモルモン書などの末日聖典の本当の出自や、教会がその歴史で
行って来て今はひた隠しにしている事実を認めながらもその信徒としての
生活に意義があるとされるのなら良いと思います。
ただ、モルモンは道徳・生活規範ではなく宗教ですから、信仰する者に対
してそれなりのプレッシャーは係ります。それは戒め以上です。
そこら辺もよくご検討下さい。


http://www3.osk.3web.ne.jp/~hidekio/

Name : るう Mail : hidekio@osk3.3web.ne.jp Time : (99年1月1日<金>18時40分)


森さん、ぽめさん、るうさん、レスありがとう!!

明けましておめでとうございます。
森さん、ぽめさん、るうさん、お返事ありがとうございました。
皆さん立派な文章を書いてらっしゃるのに、
私だけお下品な文章ですいません。
でも、この方が私らしいので、このままでいきます。

そう、私がなんでモルモンに憧れたかというと、すごく単純な
理由なんですが、アメリカの元宣教師宅に泊めてもらった時、
すごくいい家族だったんですね。3件まわったのですが、
全部が、愛しあってる、というか、協力しあってる、というか・・。
学生時代、モルモン以外の家庭へホームステイの経験もありますが、
ちょっと違いました。
私の両親は飲兵衛です。
幼い頃から酔っ払った両親を見て育ち、しなくてもいいケンカを
している両親でした。
そして私も水商売のバイトの経験があり、
世間ではすばらしい社長も、超イケてるかっこいいお兄ちゃんも、
酔っ払えばただのスケベおやじです。
こういった経験から、将来あんな家庭を持ちたい、私はアルコールを飲まない人と結婚したいなあとつねづね思ってました。
(ちなみに私は26歳、独身、美人OLです(@_@)
すいません、こんなくだらない理由で・・・・・。
アルコールを嗜まない教えの宗教は他にもたくさんあると
思います。・・が、私はクリスチャンといえばカトリック、
バプティスト、モルモンくらいしか知らないくらい、
世間の宗教について疎いのです。
本当は、ここで皆さんがきちんと討論しあってる場に、
私のようなものが意見すべきではないと心得ております。

本当に私はまともにモルモン書すら読んだ事もありません。
こんな私にきちんとお返事くださった
森さん、ぽめさん、るうさん、ありがとうございました!!
感謝しております。
これからもよろしく、そしてこんな私に、またいろいろ
教えてくださったら、とてもうれしいです。

なお

Name : なお Mail : naoko29@coral.ocn.ne.jp Time : (99年1月1日<金>22時52分)


幸福な家庭?

モルモンの家庭にあこがれて教会に入ろうかな・・・・
と思っている方もいるようですが、モルモンの家庭であれば全て幸福なのでしょうか?決してそんな事はありません!
私の伝道中での体験をお話しますと、数年前、私は日本国内のある伝道部で宣教師としての活動をしていました。
宣教師というのは食事の招待が多く、モルモンの家庭だろうと無かろうと、よく招待されていました。
そこで私は実際に家族一同と食事を共にして過ごすのですが、モルモンの家庭であったとしても、中には二度と来るもんか、と決意したくなるようなひどい家庭も存在します。
逆に、すごく立派で幸福な家庭が存在するのも事実です。これはモルモン以外の家庭でも言えることです。
私が伝道中に出会った家族の中で、一番素晴らしいと感じた家族というのは、実は非モルモンのある家族なのです。その家族とは今でも手紙を出したり電話を掛けたりと関係が続いています。
とにかく、モルモンでなければ幸福な家庭が築けない、ということはありません。
モルモンであっても不幸な家庭はあるし、離婚するカップルだって多い(特にアメリカでは)です。
幸福な家庭を創るのは教会ではなく、あなたなのです!!

Name : モバ Time : (99年1月3日<日>02時25分)


なおさんへ

なおさんへ

現在お水の商売をしている
うちのかみさんからのお言葉です。

「もし、深い事(教会幹部の事とか、起原とか、この教会が完全に正しいとか)を考えず、自分を律するためだけに入るのであるならば、教会に入る事はまったくいいことではないかと思います。
私の場合も、両親が酒を飲んでよくケンカしていたのでなおさんと同じ気持ちがありました。
しかし、教会を止めてから、逆に初めてお酒を飲む人の気持ちが分るようになりました。
お酒でケンカする人は、お酒を飲まなくても、ケンカをするんだと思います。
それがいいか悪いかは別として、お酒が入ると自分の気持ちが出易くなるだけだと思います。
(でも、スケベになるのは、ちょっと困るね〜〜〜〜(^-^;)。)
ただ、モルモンに入り、酒をのまない家族っていうのを一度つくってみるのも、いいかもしれません。」

でもってあたしの見解です。

末日聖徒っていうのは表面をとても大切にします。
ですから、「奥さんに愛しているよっていいなさい。」
みたいな指導を日本においてもわざわざします。
でもって、案外最近の若い人は(^-^;)
そういう表面的な事を大切にしがちです。

確かに「愛してるよ。」「愛してるわ」
っていうのは大切ですが、どうでしょうか?
もしも愛されているわけでもないのに「愛しているよ」
とか言われるのはいい気持ちでしょうか?

極端な話し、末日聖徒はそれでもいいというのです。

実際ユタの離婚率は比較的に高いわけでもあり、
あまり表面の形に騙されない方がいいのではないか?と思います。

まぁ、表面が大切なの。っていう人もいますし、
あまりに表面を飾らないために失敗する場合もあるのも真実です。
そこのところはバランスだと思います。

もしも愛しあっているとか、協力しあっている家族をつくりたいというのであれば、
そこだけ真似ればいいだけで、
何も全部犠牲にすることはないと思います。
得られるもののわりには、払うものが多すぎるのが問題ですからね。

あと、そのような理想な家庭は、
アメリカではともかくいずれにせよ日本では難しいです。
日本では、モルモンでも、中々そのような家族はほとんどみませんし。
つまるところ、モルモンに入れば必ず手に入るようなものでもないって事です。

一番よいのは宗教に頼るのではなくて、同じ価値観をもった伴侶を見つけるって事だと
思いますよ。
なお、お酒のんでケンカするようであっても、御両親は愛して下さいね。
末日聖徒になると、そういう両親を軽蔑して愛せなくなってしまう可能性の方が大きく
あたしあたりはそれを危惧しますがね。
ふつうの人ならそれでもいいですが、
イエスならそんな事しませんからねぇ。
イエスならそういう両親こそより愛すべきだとおっしゃられると思いますが、
末日聖徒になると、その逆の方向にいっちゃって
結局そういう自分の親不孝を嘆く方もたくさんいますよ。
確かに末日聖徒になって口で両親を愛していますっていっても、
少なくとも自分が結婚するとき、神殿結婚になったらその両親はよべないのです。
つまり口でいっていることと違う行いをするわけですよ。
それぢゃ御両親があまりに悲しいんぢゃないでしょうか?

あたしはどっちかというと、そういうのをたくさんみていますので、
すすめられません。

http://www.kis-net.ne.jp/user/yakkun

Name : やっくん Mail : yakkun@kis-net.ne.jp Time : (99年1月3日<日>02時35分)


森さん、やっくん、ありがとうでした。

そうですよね。愛しあってる家庭を築きたいからといって、
教会に入ることはないですよね。
今日、じっくりこのHPを読んでみて、あまりにもモルモン書と
いうものが、嘘くさいと分かりました。
でも、実際私が接してきた家族はまぎれもないとてもいい家族
だったわけで・・・・。
今でもパパやママを思い出すと泣けてきます。
そんな大好きなパパやママの信じてるものを否定したくないんです。
うーん、というか、なんだろう・・・・・・。
そうだ!多分、私は神様とか、イエスとか、教会よりも
私に優しく接してくれた家族を尊敬してるんだと思います。

とにかく今まで私は教会にこの教会に対して、肯定の意見は
たくさん聞いても、否定の意見は聞いたことがなかったんです。
"Mormon?? OH,they're crazy!!"というような米国人には
たくさん会いましたが、このHPのようにきちんと、どこが
おかしいのか、と説明まではしなかったんですね。
きちんと筋の通った否定の意見を教えてくれた皆さん、
本当にありがとうございました。
勉強になりました。
そして、これからもよろしく!

なお

Name : なお Time : (99年1月3日<日>03時06分)


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