死者のバプテスマを受けた有名人

 1993年にモルモン教がその神殿においてアドルフ・ヒトラーとその愛人エバ・ブラウンの死者のバプテスマと永遠の結び固めが行われたと言うお話しをご存知の方も多いと思います。ウイリアム・ウッド師もこの件を伝えています

1999年10月9日のソルトレークトリビューン紙の記事がこの話を補足してくれます。ニュース本文はこちらからご覧いただけます。

記事に寄ると、モルモン教はナチスによるユダヤ人の大虐殺犠牲者に対して死者の儀式を執行していたのでした。しかし、これは抗議を受けて中止せざるを得なくなりました。(この中には『アンネの日記』のアンネ・フランクとその家族も含まれていました)
それに加えてユダヤ人虐殺の責任者ヒトラーも死者の救いの儀式を受け、彼の妻エバ・ブラウン(自殺の前日に結婚した)とも結び固めを受けていたのです。
この他にも問題になった著名人も挙げらています。
ローマカトリック代々の法王も神殿にてモルモン教徒に改宗しています。
クリストファー・コロンブスはモルモン教徒になった上で妻と永遠の結び固めも受けています。釈迦も改宗し「仏陀夫人」なる妻(実在するのでしょうか?)と結び固めを受けています。カール・マルクス、スターリン、毛沢東、ホー・チミンの共産主義者たちも神殿の儀式を受けて唯物論者から唯一のキリスト教会の会員になったようです。ヘンリー8世王は6人の妻と永遠の結び固めも受けています。
また、1994年にはローガン神殿において、ヘロデ大王に虐殺されたベツレヘムの2歳以下の男の子がパプテスマを受けています。名をどうやって調べたのでしょうか?またこれは、モルモンが否定する幼児バプテスマになり、明らかにモルモン教義と矛盾します。
(モルモンの教えでは8歳以下の子供には罪がなく、バプテスマは必要ないとされています)
あと、本当かなと思ってしまうのは、ドラキュラ伯爵(ワラキア公)でしょうか。
こうした暴露を知るだけでモルモン教の教えの滑稽さがわかるというものです。

ちなみにわが日本ではモルモン教徒に伊達政宗子孫がでいらっしゃるそうです。その方のお陰で、東京神殿で独眼流正宗は死者の儀式を受けたそうです。戦国武将にもモルモン教徒がいるわけです。

その他、BBSに寄せられた情報によれば、細川ガラシャ夫人も神殿にてキリシタンからモルモン教徒に改宗したそうです。また、学問の神様、菅原道真東京神殿で、モルモン教徒に改宗しています。ついに神様もモルモンに改宗したわけです。ということは、日本全国の天満宮は礼拝の対象を失ってしまったわけですが、それについてはモルモン教はなんと説明するのでしょうか? 

*-*-*-*-* 2004年2月21日追加 *-*-*-*-*

菅原道真に関して情報をいただきました。直系ではないそうですが、道真の子孫にモルモン教徒がいるそうで、その方が系図を提出したようです。ただし、この方は既にモルモンをやめておられるとのことです。

また、2003年12月22日ニューヨークタイムスの記事では、モルモン教がホロコースト犠牲者を勝手に死者のバプテスマを施して、1995年にユダヤ人団体から抗議を受けたことを改めて紹介しています。教団は抗議を受けた際に「少なくとも380,000の儀式待ちの死者の名簿の削除」と「子孫の同意のない身代わりの儀式の終了」を約束したのでした。
ところが、その後もモルモン教は隠れて死者の儀式を行っていたのです。ヘレン・ラッドケイというモルモン研究者が教団が未だ20,000人のユダヤ人名簿を削除せずに残しており、着実に執行し続けているという事を暴露したのです。これに対してユダヤ人団体は猛烈に反発、教団に対して法的措置を検討しているとのことです。

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