ネイティブアメリカンは接木(つぎき)をしていない

1ニーファイの15:16とヤコブ5章に接木(つぎき)の話が出ています。どちらもオリーブの木のたとえ話の中で出てきます。
しかし、ここに重大な間違いがあるのです。
 リーハイがエルサレムを脱出したころ紀元前600年から紀元421年までネイティブアメリカンが接木をしていたという証拠、痕跡は一切見つかっていないのです。
こうした技術はずっと後の時代のものなのです。
接木などという言葉を使われるはずもないのですが、たとえ使われても誰もその意味を理解する事は出来なかったのです。

ジョセフ・スミスは自分の時代の常識と聖書の記事とで適当に物語りを作っているということがわかります。

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