毛穴の怪 

モルモン書が古代の金版の翻訳であれば、当然当時発見されていなかったものが、記述されているはずがありません。
このシンプルですが、決定的なミスをジョセフ・スミスはいくつも犯しています。そのひとつが毛穴です。

モーサヤ3章7節に

見よ、この御方は数々の試練に耐え、肉体の苦痛や飢え、渇き、疲労に耐えられるが、それは、人にとっては死ぬ以外に耐えようのないものである。見よ、御自分の民の悪事と忌まわしい行いのためにこの御方が受けられる苦しみは非常に激しく、あらゆる毛穴から血が流れ出るほどだからである。

ところが、毛穴は顕微鏡が発明されてはじめてその存在が発見されたのです。
モーサヤ書が書かれたとされる紀元前124年には人体には毛穴があってそこから汗が噴出すという現象は究明されてはいなかったのです。

この箇所の考察はDr.トーマス・キーの研究、The Book of Mormon in the Light of Scienceに拠っています。
 

 

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