地動説を言ったものの・・・

 モルモン書は地動説を支持しています。一見とても科学的です。このことを取り上げてモルモン書の真実性の根拠にする人もいます。
地動説は以下の聖句で説明されています。

「 このように、神の言葉のとおりに大地は逆に進むので、人には太陽が静止しているように見える。見よ、これは事実である。確かに動いているのは大地であり、太陽ではないからである。」ヒラマン書12章15節

現代の天文学物理学をすこしでも知っている方ならば、この説が間違い、少なくとも不完全であることが分かると思います。つまり、「太陽も静止していなくて、動いている」からです。
現在宇宙は膨張を続けていて、太陽とその系も動いているのです。
膨張する宇宙は1929年にアメリカの天文学者エドウィン・ハッブルによって発見されました。モルモン書の地動説は結局はジョセフ・スミスの時代の一般常識以上のものでしかありません。モルモン書がジョセフ・スミスの創作で、全てをご存知の神の言葉でないことは明らかだと言うことが分かります。

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