ぜみなーるモルモン
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  • タイトルRe: ブラックな伝道
    記事No: 4980 [関連記事]
    投稿日: 2017/07/24(Mon) 21:28:04
    投稿者めい

    返信ありがとうございます。
    スティーヴン・ハッセン著の「マインドコントロールの恐怖」によりますと、一般に、そこに傾倒する人たちは、外部からの批判に気付いてはいるけれど、すると逆に更に、そこへの信奉、忠誠が強まる傾向にあるそうです。
    「批判する外部」=敵。敵の存在によって内部の絆が深まるという構図です。

    そして批判する人については「この人たちはまだ分かっていない。自分が導いてあげなければ」という使命感さえ生じるのだそうです。

    傾倒してる最中の人には何を言っても無駄だな…とは以前から漠然と思ってました。

    前述のスティーヴン・ハッセンの著書は一読の価値あります。


    タイトル
    記事No: 4979 [関連記事]
    投稿日: 2017/07/18(Tue) 23:36:52
    投稿者白と黒

    「たんぽぽは たんぽぽ」

    暖かな風が吹いている春の午後
    タンポポは、残った3本の綿毛にききました。
    「さあ、あなたたちはどこで花を咲かせるの。」

    1本の綿毛が言いました。
    「私はバラ園に行くわ。そこでバラのようなきれいな花を咲かせるの。」
    そう言うと、春風に乗ってひらりと飛んでいきました。

    もう1本の綿毛が慌てて言いました。
    「ぼくはヒマワリ畑に行くよ。そこでヒマワリのような立派な花になるんだ。」
    そう言うと、ひらりと春風に乗って飛んでいきました。

    最後に残った綿毛は、先に飛び立った綿毛を見送りながらつぶやきました。
    「私はどこさいたらいいんだろう。」
    それを聞いたタンポポは言いました。
    「あなたは、あなたらしく咲いたらいいのよ。」
    綿毛は春風にむかって言いまいした。
    「どこでもかまいません。春風さん。私をつれていってください。」
    すると春風は、ふわりと綿毛を持ち上げると、どこかへ運んでいきました。

    さて、バラ園におちた綿毛は、周りのバラに負けないように一生懸命花を咲かせました。
    でもどんなにがんばっても、ビロードのような花びらや、美しいにおい、素敵なとげをもつ
    バラになることはできませんでした。
    そして疲れ果てたタンポポは、黄色い花びらを“はらり はらり”と落とすのでした。

    さて、ヒマワリ畑におちた綿毛は、周りのヒマワリに負けないように空に向かって必死に
    茎を伸ばし、花を咲かせました。
    でもどんなにがんばっても、太くて真っすぐな茎や、太陽のような花びらをもつヒマワリに
    なることはできませんでした。
    そして、がんばりすぎたタンポポの茎は“ポキリ”と折れてしまいました。

    最後に飛び立った綿毛は、荒れ地におちていました。
    ゴツゴツとした硬い土。それでも一生懸命に根を伸ばし、葉を広げ、花を咲かせました。
    荒れ地に一輪咲いたタンポポは、とても美しく素敵でした。

    そして、荒れ地で咲いたタンポポにも、綿毛を見送る時がやってきました。
    綿毛たちは心配そうにつぶやきました。
    「わたしたちはどこで咲いたらいいの。」
    それを聞いたタンポポは答えました。
    「タンポポはタンポポらしく咲いたらそれでいいんだよ。」
    それをきいた綿毛たちは次の瞬間…
    吹いてきた春風にひらりと身を任せると、一斉に飛び立っていきました。

    それを見送ったタンポポは、いつまでも、いつまでも、春風に揺られているのでした。

                                              おわり 
                   ※私が最近描いた(書いた?)絵本から引用しました。

    モルモン教会では「みんなで真っ白な美しい○○のような花を目指しましょう。」と教えます。

    でもどんなにがんばっても、そのような花になることはできません。
    何故なら、もともとそのような花ではないからです。

    日々悔い改めて、○○のような花を目指しても無理です。自尊心をすり減らし、自己嫌悪に
    陥るだけです。何故なら、あなたの魂が「自分は○○のような花ではない」と知っているからです。

    モルモン教会が唱える天国は、真っ白な○○のような花しか咲いていない花畑です。
    私はそのような場所には行きたくないと思い教会を離れました。そして教会を離れたおかげで、
    自分らしく咲くことの(自分らしく生きること)の意味が分かり始めています。

    真っ白な○○のような花を目指す花畑で、自分らしく咲こうとすることは、とてもつらいことです。
    でも考えてみてください。そもそも、そのような花畑が不自然なのです。
    とても人工的(あるいは恣意的、意図的)で、非人間的な場所なのです。
    そこに真の安らぎはありません。だから80%もの会員がお休みをするのだと思います。

    最後に、聖書のイエスが心動かされたのは、何も着飾っていない野の花でした。

    何も着飾っていないあなたどんな花ですか?

    そして、どんな花を咲かせたいのですか?

    あなたの魂は何を望んでいますか?


    タイトルRe: ブラックな伝道
    記事No: 4977 [関連記事]
    投稿日: 2017/07/17(Mon) 08:11:52
    投稿者迷える教会員

    私も伝道に出ました。
    今思うことは、もし伝道に出る前に教会についての真実を知っていれば、多分出なかったでしょう。
    そして不活発会員となり、別の人生を歩んでいたでしょう。

    その別の人生が、今の人生と比べて幸せかどうかは分かりません。
    今、私は素晴らしい妻と子供たちに恵まれています。妻と出会えたのは教会のおかげです。
    ですので、教会の教えが偽りであったとしても、良き家族に出会えたことに感謝をしています。

    さて伝道についてですが、私の子供が伝道に出ることについては、抵抗があります。
    まだ子供に伝えておりませんが、教会の真実の知識は、遅かれ早かれ伝える予定です。
    その知識を持った上で、伝道に出たいのであれば出れば、しょうがないと思います。

    インターネットが普及して、簡単にモルモンの真実の知識を知ることが出来ます。
    求道者も簡単にそれを知ることが出来ます。
    教会は大きな問題を抱えているのに、伝道を推奨しています。まるでアクセルを踏みながらブレーキも同時に踏んでいるような滑稽さを感じております。


    > 改めて考えるとやはり、モルモンの伝道はひどいブラックです。
    > 男子には徴兵のように強制的に行かせ(女性にもなるべく行くようにと唆しているのでしょう)
    > 人生の一番の花盛りな時期を、伝道に費やさせる。決して低額ではないお金を上納させる。
    > 伝道中は、殆ど全ての日々が教会一色。
    > 人から警戒される、迷惑がられるのが常。
    > 伝道終了後、戻った先で、ブランクのために不振に陥っても、教会は何も責任を負ってはくれない。
    > 伝道はひどいブラックそのものですね。
    > 何故普通の若者兄弟たちを伝道に遣うのでしょうか?教会専従の有償宣教師はいないのですか?教会は、有償宣教師を派遣するお金はあるはずです。


    タイトルRe: やはり十分の一は高いらしい
    記事No: 4976 [関連記事]
    投稿日: 2017/07/17(Mon) 07:54:28
    投稿者迷える教会員

    私も什分の一は高いと思います。
    活発会員の皆さんは、よく払っているなぁというのが本音です。

    教会側としては、平等な戒めと主張していますが、経費などは一切認められていません。
    たとえば子供が多いほうが什分の一の負担が大きいのではないでしょうか?

    私自身、心は不活発会員ですが、しがらみもあり未だにズルズルと教会に通っています。
    LDS教会の戒めが神から与えられたとの信仰は今は消えました。そのため、教会に通っていながらも什分の一を納めることに抵抗感があります。

    とはいえ一応毎週家族で通っていますので、いくらかのお金を納める必要があると感じており、その額を模索しているところです。

    教会側の要望としては、全収入(税引き前)の什分の一を完全に納めるということですが、結局のところ個人の自由で良いのではと思っています。
    収入の2%が妥当と思えば、その額を支払えば良いのではと感じています。

    結局のところ、什分の一が重荷になってお休み会員になるよりも、少しでも払ったほうが教会にとっても良いのではと思っています。

    あと、LDS教会としては、什分の一の収支を公表していないことからも、不誠実さを感じざるを得ません。

    年末の什分の一面接も抵抗があります。なぜ什分の一の面接だけがあるのか?知恵の言葉の面接は無いのに。

    私はいろいろと悩んでいる最中です。毎週教会へ行っていますが、疎外感が半端無いです。
    まるでエ〇バの証人の集会に参加しているような・・・
    できれば不活発会員になりたいですが、家族のこともあり、踏ん切りがついていない状態です。


    > 他の教会でも信者から寄付を募るのは普通にあるけれど、例えばカトリック教会では大体収入の2%寄付が相場らしい。十分の一はやはり多すぎる。寄付金控除の対象にもならないし、キツいでしょう。
    > 宣教師は無報酬、しかも伝道に出るとき、逆にまとまった金渡す。
    > 信者から募った寄付は具体的にどこへ行っているのでしょうか?


    タイトルブラックな伝道
    記事No: 4975 [関連記事]
    投稿日: 2017/07/04(Tue) 20:31:08
    投稿者めい

    改めて考えるとやはり、モルモンの伝道はひどいブラックです。
    男子には徴兵のように強制的に行かせ(女性にもなるべく行くようにと唆しているのでしょう)
    人生の一番の花盛りな時期を、伝道に費やさせる。決して低額ではないお金を上納させる。
    伝道中は、殆ど全ての日々が教会一色。
    人から警戒される、迷惑がられるのが常。
    伝道終了後、戻った先で、ブランクのために不振に陥っても、教会は何も責任を負ってはくれない。
    伝道はひどいブラックそのものですね。
    何故普通の若者兄弟たちを伝道に遣うのでしょうか?教会専従の有償宣教師はいないのですか?教会は、有償宣教師を派遣するお金はあるはずです。


    タイトル真っ白世界
    記事No: 4974 [関連記事]
    投稿日: 2017/07/01(Sat) 01:13:19
    投稿者白と黒

    真っ白なボードに白いペンで字を書いたらどうなるでしょうか?
    書かれた文字を認識するのは困難なはずです。

    モルモンの日の栄光も同じ状態なのではないでしょうか。真っ白な清らかな世界に、真っ白に清められた人々が存在する世界。
    果たして彼らの存在は認識されるのでしょうか?

    黒いボードに白いペンで文字を書くからこそ、それが認識されるように、闇の存在であるサタンがいるからこそ、真っ白な聖徒が存在できる。
    つまり「全てのものには反対のものがなければならない」はずなのです。

    しかし、最後の裁きの後サタンは地獄に落とされ、誘惑する者(悪なるもの)としての役割を失います。
    善だけが存在する世界が訪れるのです。悪がない(反対のものがない)世界で善はどのように認識されるのでしょうか?

    宇宙の摂理に反したこの“真っ白世界”に、本当の幸福はあるのでしょうか?
    また、そんな世界で一夫多妻を実施することは可能なのでしょうか?


    タイトルやはり十分の一は高いらしい
    記事No: 4973 [関連記事]
    投稿日: 2017/06/20(Tue) 14:54:46
    投稿者めい

    他の教会でも信者から寄付を募るのは普通にあるけれど、例えばカトリック教会では大体収入の2%寄付が相場らしい。十分の一はやはり多すぎる。寄付金控除の対象にもならないし、キツいでしょう。
    宣教師は無報酬、しかも伝道に出るとき、逆にまとまった金渡す。
    信者から募った寄付は具体的にどこへ行っているのでしょうか?


    タイトルRe: 教会という組織について思うこと(続)
    記事No: 4972 [関連記事]
    投稿日: 2017/04/13(Thu) 20:56:35
    投稿者ko965

    > >モルモンにとっての羊飼いはイエスキリストではありません。教会という名の組織です。
    > この組織は自らを存続させるために、会員から時間・お金・労力を搾取し続けます。
    >
    > 存続のみのためではありません。
    > 組織の利益、大浣腸以下幹部会員、の利益のためだまし取るのです。

    初めまして。
    同意です。
    まず、キリスト教ではありません。19世紀、移民によって興った新興宗教?です。

    そして、宗教ではなく経済団体だと思っています。
    聖書を盗用しながら、モルモン書を作成、自分たちの正当性を主張しています。
    モルモン書=わが闘争ともいえるでしょう。

    マウンテンメドウの虐殺、モルモン戦争など、率先して血を好み、戦闘を繰り広げました。
    ある意味、マフィアと近い組織です。「奥義」なんて意味不明な言葉を信じないことです。
    入信するのは、カトリックかプロテスタントの正当な教会、或いは他の宗教でも正しいものを選んでください。


    タイトルRe: タバナクルの女性団員が拒否。
    記事No: 4971 [関連記事]
    投稿日: 2017/02/01(Wed) 14:23:59
    投稿者通りすがり

    > モルモンも素晴らしい団体になったものですね。

     トランプさんについては色々な批評があり、支持率が結構高い調査もあれば、そうでもないものがありますね。
     ユタ州では最初、出口調査では泡沫候補であるはずのモルモン教徒の大統領候補が一位になったという記事が朝日新聞に出ましたね。共和党の地盤ではあるが、潔癖なモルモン教徒が品の悪いトラプを嫌ったとか。しかし、投票結果はトランプ圧勝で、泡沫候補はヒラリーにも負けていました。このあたりは調査ではモルモンらしい建前をいい、本音ではトランプに期待をかけていたということでしょうか。モルモンらしいと思います。まぁ、全米的にもそういう傾向はあったのですが。

     最近、某SNSではモルモン教徒が一般のクリスチャンのグループに入り込んで、モルモン教の宣伝をしまくってひんしゅくを買っています。聖書の権威をたてにモルモンの唯一性を誇示。しかし聖書を使って反論されると、聖書は間違っていると、今度は聖書の権威を否定して、そのためにモルモン書があると言い訳。それではモルモン書を使って実際にその聖書の間違いを指摘してみろというと、別の話題を展開。
     今も昔もモルモンはまったく成長していないですね。


    タイトルRe: タバナクルの女性団員が拒否。
    記事No: 4970 [関連記事]
    投稿日: 2017/01/20(Fri) 21:16:07
    投稿者Sho

    今度は14歳のモルモン少女が、トランプ大統領の就任式で歌うと言う
    自画自賛記事も、出てますね。


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