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タイトル斉藤由貴報道に関してその1
記事No: 5007 [関連記事]
投稿日: 2017/09/14(Thu) 12:57:28
投稿者るう@世話人

るう@世話人です。

以下を他で書いたので、こっちにも転載します。

モルモン教徒、普通に離婚できますよ。
問題は熱心な信者さんは『モルモン神殿』で『永遠の結婚』をしているので、これが離婚で引っ掛かるんですよね。

『大っぴらに離婚は認めないが、やむにやまれぬ事情があれば黙認されているようだ。少なくとも一部報道にあるような、“離婚したら破門”というようなことはないらしい。』

同性婚はユタ州の法律が認めたというだけで、モルモン教義が変ったわけではありません。同性が『モルモン神殿』で『神殿結婚』することなんて出来ません。
多妻婚はモルモン原理主義者が続行していて、モルモン教の聖典を根拠に自分たにこそが真のモルモン教だと主張してますね。

『時代に合わせて同性婚を認めたり、逆にモルモン教の特徴であった一夫多妻制は現在は実施しておらず、一部の原理派が続けているだけだ。』

モルモン教による被害者は存在するし、以下の意見は『藤倉氏の寡聞』です。
斉藤嬢はモルモンの家系に生まれただけで、元よりモルモン信仰が強かったわけではありません。モルモンの家族では子供が成長して社会を知ってゆけば、自分の道を歩む、婚前交渉御法度の酒、お茶、コーラーを飲んでも駄目、というモルモンの戒律が守れなくなるというのは普通にあることです。

『「日本人はモルモン教というと、“カルト的”だと思っている人もいますが、少なくとも私は信者の方から被害を受けたという話は聞いたことがありません。斉藤さんが不倫したのは宗教の信心深さとは別であって、敬虔な信者にあるまじき行為などと糾弾するのは、鼻白む感じがします」(藤倉善郎氏)』

hhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213449/1