ぜみなーるモルモン
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タイトルRe: 多妻結婚:ジョセフ・スミスの子孫について
記事No: 4997 [関連記事]
投稿日: 2017/08/29(Tue) 00:20:34
投稿者るう@世話人

るう@世話人です。

リンク先確認しました。
この回答者氏の回答一覧、モルモン擁護一色ですね。
hhttps://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_ansdetail.php?writer=wattt234
ちっと痛々しいです。
遺伝子解析なんたらですが、どの機関がいつ、どのようなサンプルを用いて行ったのか
まったく明らかにされていませんね。
おまけに「子孫と名乗り出た人物が対象」なんですって!
常識で考えもみれば、世間一般ではジョセフは異端宗教の教祖です。
その子孫として名乗り出てくる人がいるとも思えませんが。むしろ、名乗り出てくるほうが
おかしいでしょう。

因みに、ジョセフの直系子孫はジョセフ死後はブリガム・ヤング派(現在の主流ユタモル
モン)から離脱しています。教祖ジョセフ・スミス(ジョセフ・スミス2世)は行く行くは息子の
ジョセフ・スミス3世に教団を引き継がせる腹づもりでした。この教団は現在、普通のキリ
スト教になりました。ユタのモルモン教団とはとっくに疎遠になっています。「ジョセフ・スミス」
の子孫云々を調査するものありえないですし、協力は得れないでしょう。

ついでに「14歳の少女の結婚はおかしくない「赤とんぼ」の歌詞をみよ、云々」のコメント
がありますが、これはマトモに歌詞を読んでないですね。
十五歳で嫁に行く姐や。これはおめでたい話しではありません。生理が始まって「おんな」
になったら食い扶持を減らすために、何処かに嫁がせてしまうのです。嫁ぎ先も実家よりは
豊かでしょうが、労働力として期待されることが大きかったのでしょう。
こうした農家の貧しさとそれ故の美しさが「赤とんぼ」の哀愁なのです。


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