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タイトル多妻結婚:ジョセフ・スミスの子孫について
記事No: 4995 [関連記事]
投稿日: 2017/08/27(Sun) 13:22:07
投稿者煎り豆

すいませんお邪魔します。
初めて書き込みさせていただきます。

最近、保守言論人として露出が目立ち始めたケント・ギルバート氏がモルモン教徒だと公言し、
言論活動していることに、モルモン教とは何?と、疑念が生じ、
検索するうちに[モルモン教の真実]からこちらへたどり着きました。
一つ疑問があるのですが、お答えいただければありがたい次第です。

検索した中で、多妻結婚に対する質問者の疑念を回答者が、
DNA鑑定によりジョセフ・スミスと正妻エマとの間に生まれた子孫しか存在しないことが証明され
それおもって、ジョセフ・スミスの多妻結婚は形式的なもので、
肉体関係は無かったと結論づけている記述を見たのですが、
hhttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217151 ..... aVmQ%3D%3D

本当にDNA鑑定を行った検証はされたことがあるのでしょうか?

自分としてはDNA鑑定でジョセフとエマの子孫以外見つからなかったとしても
中絶による出産は回避できたでしょうから、
DNA鑑定を理由に他の妻との肉体関係を否定することは出来ないのでは?
と思います。

その一方で、「素顔のモルモン教」の中で乱婚という記述もあるので、
乱婚となるとそう簡単に中絶も出来ないのかなとなり、
肉体関係を否定する否定もしづらくなってきて、迷いが生じてきます。

回答者は信者のようで、ソースも示していないため詭弁のような気もしますが
お答えいただけましたらよろしくお願い致します。


タイトルRe: 多妻結婚:ジョセフ・スミスの子孫について
記事No: 4996 [関連記事]
投稿日: 2017/08/28(Mon) 21:00:54
投稿者白と黒

> 回答者は信者のようで、ソースも示していないため詭弁のような気もしますが
> お答えいただけましたらよろしくお願い致します。

「ジョセフ・スミスとエマ・スミスの子孫しか見つかっていない=ジョセフの一夫多妻は形だけのもの(エマ以外の女性とは性的関係をもっていない)」と
主張したいのでしょうが、○上がり決死隊の○迫さん並みに苦しい言い訳です。

まず多妻婚とはいえ、結婚した男女が性行為をしないのは不自然だし
(相手の女性にも失礼な気がします)、「産めよ、増えよ、地に満ちよ」という戒めにも反しています。

次に、もし多妻婚が形だけなら(あるいは性行為のない霊的な繋がりだけなら)、
エマ・スミスもあそこまで(神様から叱責の啓示が出るくらい)反対しなかったはずです。

最後に、二代目の預言者であるブリガム・ヤングは、ジョセフと同じく多妻婚をして
子どもをもうけています(もし形だけなら子どもはできていないはず)。

以上のことから推測するに、ジョセフ・スミスはエマ以外の奥さんとも
「一線を越えている(性行為をしている)」可能性が極めて高いといえます。

ていうか、絶対しているでしょう。黒も黒、真っ黒です。

さらに、初期の指導者の中でも一夫多妻をしなかった兄弟(兄のハイラムや三代目のウッドラウなど)が
いたことも考え併せると、「エマ以外の女性と性行為したいから多妻婚したんじゃないの?」と邪推されたても仕方ないように思います。

一方で、モルモンの一夫多妻では、「ジョセフの奥さん40人」がクローズアップされがちですが、
この一夫多妻が神からの啓示として示され、(現在においても)教会の正式な教義とされていることの方が重要な気がします。

教会の姉妹たち。現在の兄弟と昇栄したら、その兄弟は、他の姉妹たちと霊の子どもを
もうけるための行為をしますよ(だってたくさん奥さんがいる方が、より多くの霊の子を準備して救いの計画を始められるから)。

「昇栄したもの同士だから、嫉妬やマイナスな感情は生じないはずだ」なんて思っている
かもしれませんが、個人の感情(愛情)ってそんな単純なものじゃないですよね。

そう考えるなら、エマ・スミスのジョセフへの反応(対応)は極めて自然な気がします。
なぜならエマはジョセフのことを愛していたはずだから。愛する伴侶が、神からの啓示とはいえ、
自分以外の女性と性行為に及ぶことは耐えられなかったのではないでしょうか。

そもそも、聖書のキリストは一夫多妻の教義について一切言及していません(むしろ反対の立場ではないでしょうか)。
これだけでも、(一夫多妻を教義としている)モルモンがキリスト教を名乗る資格はないと思います。

また、本当に聖書と同じキリストが一夫多妻を啓示されたのでしょうか。
私には、誰よりも弱い立場の人々(女性や子ども)に憐れみを示されたキリストが、一夫多妻を“善し”とされるようには思えません。

繰り返しになりますが、モルモン教は一夫多妻を教義としています(だから『教義と誓約』にその記述が堂々と残っているわけです)。
現在は一旦停止しているに過ぎません(時がくれば、一夫多妻は再開されます)。

ジョセフの性欲と自己顕示欲を満たすためだけに始められた一夫多妻。
モルモン書でも明確に否定さているこの制度を教義としてしまったモルモン教会。
あなたはまだ“唯一真の教会”として信じ続けますか?


タイトルRe: 多妻結婚:ジョセフ・スミスの子孫について
記事No: 4997 [関連記事]
投稿日: 2017/08/29(Tue) 00:20:34
投稿者るう@世話人

るう@世話人です。

リンク先確認しました。
この回答者氏の回答一覧、モルモン擁護一色ですね。
hhttps://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_ansdetail.php?writer=wattt234
ちっと痛々しいです。
遺伝子解析なんたらですが、どの機関がいつ、どのようなサンプルを用いて行ったのか
まったく明らかにされていませんね。
おまけに「子孫と名乗り出た人物が対象」なんですって!
常識で考えもみれば、世間一般ではジョセフは異端宗教の教祖です。
その子孫として名乗り出てくる人がいるとも思えませんが。むしろ、名乗り出てくるほうが
おかしいでしょう。

因みに、ジョセフの直系子孫はジョセフ死後はブリガム・ヤング派(現在の主流ユタモル
モン)から離脱しています。教祖ジョセフ・スミス(ジョセフ・スミス2世)は行く行くは息子の
ジョセフ・スミス3世に教団を引き継がせる腹づもりでした。この教団は現在、普通のキリ
スト教になりました。ユタのモルモン教団とはとっくに疎遠になっています。「ジョセフ・スミス」
の子孫云々を調査するものありえないですし、協力は得れないでしょう。

ついでに「14歳の少女の結婚はおかしくない「赤とんぼ」の歌詞をみよ、云々」のコメント
がありますが、これはマトモに歌詞を読んでないですね。
十五歳で嫁に行く姐や。これはおめでたい話しではありません。生理が始まって「おんな」
になったら食い扶持を減らすために、何処かに嫁がせてしまうのです。嫁ぎ先も実家よりは
豊かでしょうが、労働力として期待されることが大きかったのでしょう。
こうした農家の貧しさとそれ故の美しさが「赤とんぼ」の哀愁なのです。