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タイトル教会という組織について思うこと(続)
記事No: 4951 [関連記事]
投稿日: 2016/06/01(Wed) 23:21:44
投稿者白と黒

聖書のキリストは「よい羊飼いは、99匹の羊を残して、迷い出た1匹の羊を探しに行く」
とおっしゃいました。

80匹の羊が出て行き、20匹しか残っていないモルモンの羊飼いとは一体誰なのでしょうか?

教会員は常に責任と義務に追われています。それは新会員であろうと同様です。

それについていけない会員は次々に脱落していきます。

そして脱落していった会員が再び教会へ戻ってくることは非常に稀です。

この80%近くの会員がお休みしている異常事態に、どうして残りの20%の会員は疑問を持たないのでしょうか?

なぜこのような異常事態が起きてしまうのでしょうか?

それはモルモン教徒にとっての信仰生活は、「唯一真」と信じる教会の「維持発展」に寄与することだからです。

そのため、教会組織の歯車として活動できる会員だけが残っているのです。

モルモンにとっての羊飼いはイエスキリストではありません。教会という名の組織です。
この組織は自らを存続させるために、会員から時間・お金・労力を搾取し続けます。

もし末日聖徒イエスキリスト教会が、キリストの真の教会で、聖霊に導かれているなら、
80匹のもの羊(会員)が柵(教会)の外に出ていく異常事態はありえません。


タイトルRe: 教会という組織について思うこと(続)
記事No: 4953 [関連記事]
投稿日: 2016/06/04(Sat) 22:48:28
投稿者tak1211

>モルモンにとっての羊飼いはイエスキリストではありません。教会という名の組織です。
この組織は自らを存続させるために、会員から時間・お金・労力を搾取し続けます。

存続のみのためではありません。
組織の利益、大浣腸以下幹部会員、の利益のためだまし取るのです。


タイトルRe: 教会という組織について思うこと(続)
記事No: 4954 [関連記事]
投稿日: 2016/06/11(Sat) 18:27:04
投稿者morrowwind

> >モルモンにとっての羊飼いはイエスキリストではありません。教会という名の組織です。
> この組織は自らを存続させるために、会員から時間・お金・労力を搾取し続けます。
>
> 存続のみのためではありません。

> 組織の利益、大浣腸以下幹部会員、の利益のためだまし取るのです。

> >モルモンにとっての羊飼いはイエスキリストではありません。教会という名の組織です。
> この組織は自らを存続させるために、会員から時間・お金・労力を搾取し続けます。
>
> 存続のみのためではありません。
> 組織の利益、大浣腸以下幹部会員、の利益のためだまし取るのです。

提案自体は大賛成です。

私的にはそれ+

●十分の一制度を収入から単純に10%ではなくてせめてそこから生活に必要な額を差し引いたのこりの10%への改善。そうすれば裕福ではないほど負担が増す不合理なこの制度も
ましになる

●預言者が啓示を受けた場合にはそれを信者が検討しそれがモルモン書などの経典群と矛盾しているならばノーが言える。あとでそれを個人的見解などとごまかされるのはもうこりごり

●一般の人が教会の役職を兼任するにはあまりにも負担が多すぎやはり司祭や牧師のような制度が必要

●財政の健全化と透明化。献金額の使用内容を開示し秘密主義はやめる

●モルモン書を単純に経典としてそれを歴史的なものと信じてもよいしジョセフの書いたファンタジーとみなしても良いものとする。これを歴史的な事実とするにはあまりにも今では無理がありすぎます。

●知恵の言葉を本来の内容にもどす。この啓示はあくまでも原文をみればわかりますがどこにも酒、たばこ、茶、コーヒがためなんて書いてない。酒たばこはともかく茶は事実上解釈に無理がありすぎる。

書いているうちにむなしくなってきたのでもうやめます。

私もかつては同じく改革派だったんです。

始めのころは外部から改善店を皆が指摘すれば教団もこういったところが欠点かと反省したり気が付いたりし自浄作用が働くと思ってましたが、、

一言でいえば「甘かった」です。

幹部連中の説教を見ればわかるがそれと逆行するように上記のような状態をさらに推し進めようとしてます。

そういtった意見は神の王国を妨げるものとして残念ながら検討もされないでしょう。

さらに最近の都知事の例をみればわかると思うのですが

組織で利権を得ている連中がその利権を手放すほど皆が純粋な動機で教団を運営しているとは最近思えなくなってます。

私見ですがモルモンの預言者自体もしかしたら老齢の中単純にお飾りとしていいように利用されているだけなのかもしれない。

教団上層部がモルモン教団の運営する企業群から受ける有形無形の金銭、名誉などの既得権はすさまじいものがあり彼らがそれを手放すとは思えません

彼らの教義に前世の教義がありそれがやっかい。

彼ら幹部はその利得を前世から選ばれた当然の権利との神学ロジックでそれらの既得権を正当化するでしょう。

さらにはそういった改革の意見は神の王国を脅かすものと決めつけあれ中世の魔女狩りのように一方的にモルモン教団を惑わすものとして断罪されてしまうでしょう。

同時にそれは内部の腐敗がさらに進みバビロンやバベルのように最悪自己崩壊する可能性は大でしょうね。

カトリックも同様ですがそういった教会指導部と一般信者のかい離はどんどん進んでいくでしょう。

キリスト教会ですとプロテスタントが派生したりや托鉢修道かなどやグレゴリオ改革などといった自浄作用がはたらいたりしましたがはたしてモルモンの場合はどのようになるのか興味はちょっとあります。

場合によってははモルモンからまた新しい宗教は派生するかもですね、、


タイトルRe: 教会という組織について思うこと(続)
記事No: 4972 [関連記事]
投稿日: 2017/04/13(Thu) 20:56:35
投稿者ko965

> >モルモンにとっての羊飼いはイエスキリストではありません。教会という名の組織です。
> この組織は自らを存続させるために、会員から時間・お金・労力を搾取し続けます。
>
> 存続のみのためではありません。
> 組織の利益、大浣腸以下幹部会員、の利益のためだまし取るのです。

初めまして。
同意です。
まず、キリスト教ではありません。19世紀、移民によって興った新興宗教?です。

そして、宗教ではなく経済団体だと思っています。
聖書を盗用しながら、モルモン書を作成、自分たちの正当性を主張しています。
モルモン書=わが闘争ともいえるでしょう。

マウンテンメドウの虐殺、モルモン戦争など、率先して血を好み、戦闘を繰り広げました。
ある意味、マフィアと近い組織です。「奥義」なんて意味不明な言葉を信じないことです。
入信するのは、カトリックかプロテスタントの正当な教会、或いは他の宗教でも正しいものを選んでください。